文字数を増やす努力を捨てた。6年かけて辿り着いた「信頼が貯まる」文章術
こんにちは、エイトです👋
実はこの記事を書き始める際、
私は一つの大きな間違いを犯しかけていました😓
有料記事として出す以上、
圧倒的な文章量や情報量がないと
満足してもらえないのではないかという、
強いプレッシャーを感じていたんです。
その焦りから、
自分が用意した核となる気づきを、
AIを使ってより細かく、
ボリューミーな構成に整えようとしていました。
お金をいただく責任を、
いつの間にか
文字数を増やすことと勘違いしてしまったんです。
しかし、
出来上がった下書きを読み返したとき、
愕然としました💦
丁寧に肉付けしたはずの文章から、
私が一番伝えたかった
体温や納得感が消えてしまっていたからです。
価値を届けたいという思いが、
皮肉にも内容を薄めていたことに気づきました。
今回の経験を通して、
noteにおける本当の価値は
情報の量ではないと、
改めて強く自覚しました。
正解を並べていたブログ運営の5年間
私は6年前からブログを書いてきましたが、
ずっと自分の軸が見つからずにいました。
当時は
外側にある正解を
形にすることに必死だったからです。
どこかで見た正しい知識を整理して並べる
テクニックを優先して、文字数を埋める
専門家らしく見えるように、表現を飾る
一生懸命書けば書くほど、
自分にしか書けないことが
分からなくなっていきました。
トレンドを追って、
どれか一発当たればいいと
考えていた時期もありましたが、
結局、大きな反応を得ることはありませんでした。
流行の話題から離れて見えたもの
noteを再開した当初、
私はAIなどのトレンド記事を
多く書いていました。
しかし、
そこには常に、
自分より遥かに詳しい専門家たちがいました。
情報の速さや正確さを競う場所では、
自分の役割を果たすことは難しい。
そう自覚した時、
無理に流行を追うのをやめました。
これまで公開したAI関連の記事も、
自分の役割ではないと感じたものは削除しました。
借りてきた話題をすべて置いたとき、
手元に残ったのは、
何の武器も持たない自分自身の失敗だけでした。
実績も最新情報もない自分に、
一体何が書けるんだろう?
画面の前で立ち尽くした私でしたが、
実はその何もない状態こそが、
読み手との本当の信頼を築くスタートラインでした。
6年間の迷走を経てようやく辿り着いた、
自分を偽らずに、
真っ直ぐ言葉を届けるための答え。
その核心を、
ここからお伝えします。

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