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なぜ集客が得意でも稼げないのか?noteで伸び悩む本当の理由

こんにちは、エイトです✌️☺️


スキも増えている。
ビューも伸びている。
それなのに、
収益だけがなぜか追いついてこない😓


そんなモヤモヤ、
感じたことはありませんか?


反応はそこそこなのに、
しっかり稼いでいる人もいます。


逆に、
反応はたくさんあるのに、
収益はなかなか振るわない人もいます。


この差、
いったい何なんだろうと、
ずっと考えていました。


今日は、
その違いについて、
私なりに整理できたことを
書いていきます。



スキも読者も増えているのに、なぜかお金にならない


普通はフォロワーが増えれば増えるほど、
収益も比例して伸びていくと言われがちです。


でも実際は、
そうとも限らないんです。


読者から
「何となく思っていたことを、
うまく言葉にしてくれた」
と言ってもらえることが、
私にはよくあります。


これは本当にありがたいことです😌


ただ、
その割に、
収益の面では
胸を張れるような数字にはなっていません。


数字だけ見ると、
なんだか矛盾しているように感じますよね。


でも、
よくよく考えてみると、
これは矛盾でも失敗でもなくて、
ちゃんと理由のあることだったんです。



「集客の力」と「稼ぐ力」は、実は別の力


まず大前提として、
「読んでもらう力」と
「お金を払ってもらう力」は、
まったく別の力
だと気づきました。


スキを押す、
コメントを書く。
これはとても軽い行動です。


読んでいて納得した瞬間、
指がほぼ自然に動きます。


でも、
お金を払うというのは、
財布を開くという一つの決断です。


ここには
「本当にこれにお金を払う価値があるか」
という判断が必ず挟まります。


つまり、
スキが多いことは、
共感してくれる人が
多いということであって、
お金を出してでも欲しい人が
多いということとは、
必ずしも同じではない
んです。


この二つを分けて
考えられていなかったことが、
私のモヤモヤの
一つの正体だったのかもしれません。




言葉がうまく伝わるほど、有料に進みにくくなるという話


もう一つ、
大事な気づきがありました。


言葉にする力が高いほど、
無料の記事だけで
読者の心が満たされてしまう
ということです。


読んでいて
「ああ、これが言いたかったことだ」
と感じた瞬間、
読者の中では、
一つのモヤモヤが
すでに解決してしまっています。


これは心の中では
とても良いことなんですが、
同時に「もう十分もらった」
という状態でもあるんです。


無料のところで、
言いたいことの十割近くまで届けてしまうと、
その先にわざわざ進む理由が薄くなってしまう。


逆に言えば、
無料では広く浅く伝えて、
有料では狭く深く踏み込む。


この役割分担ができていないと、
せっかくの言葉にする力が、
収益にはつながりにくくなってしまうんですよね。


これは能力が低いからではなく、
むしろ高すぎることの、
静かな副作用
だったんだと思います。



答えを渡さない文章と、答えを渡す文章の違い


私自身、
最近書いてきた記事は、
アクションプランを
はっきり提案してこなかったんです。


答えを急がず、
余韻を残して、
読んだ人が自分のペースで
少しずつ動いてくれたらいい。
ずっとそんなつもりで書いてきました。


ただ、
これは読者の自由を大事にしている分、
「買ってよかった」
と実感してもらうための手がかりも、
一緒に薄くしてしまっていた
のかもしれません。


アクションプランがある記事は、
「これをやってみたら、少し変わった」
という物語を、
読んだ人自身が作りやすいんです。


一方で、
答えを渡さない記事は、
「なんだか心に残った」
という、
ふわっとした満足感にはなりやすいんですが、
「お金を払う価値があった」
という言葉には、
変換されにくい
んですよね。


一般的には、
余韻を大事にする書き方の方が
誠実に見えると言われますが、
実は収益という視点で見ると、
そこに壁が生まれやすい、
という一面もあったわけです。



両方を得意な人が少ないのには理由がある


ここまで考えて、
なぜ両方を高いレベルで
こなせる人が少ないのか、
少し腑に落ちました。


「読んでもらう工夫」と
「お金を払ってもらう工夫」は、
そもそも必要になる気持ちの向きが逆
なんです。


  • 読んでもらうことが得意な人:
    共感する気持ちが強く、
    読者と同じ目線に立つのが自然にできる

  • お金を払ってもらうことが得意な人:
    読者の不安や欲しい気持ちを見抜く視点が強く、
    多少はっきりと誘導することにも抵抗が少ない


共感する気持ちが強い人ほど
「読者に無理をさせたくない」
という思いが先に立ち、
誘導するという動きに、
心のどこかでブレーキがかかってしまいます😰


だからこそ、
両方を同時に演じ切っている人は、
生まれつき両方を持っていたわけではなく、
意図して両方を身につけた人
なんだと思います。



私自身、ずっと同じ場所にいたわけではありません


正直に言うと、
私はnoteを始めた当初、
稼ぐことにかなり全振りしていました💦


当時書いていた記事は、
こんな内容でした👇


でも今は、
その真逆にいます。


答えを渡さず、
余韻を残すスタイルに、
いつの間にか大きく振れていました。


画面の前で、
数字を見ながら悩むこともあります😓


「なんで反応はあるのに、
収益はついてこないんだろう」と。


でも今回、
こうして言葉を分解してみて、
これは矛盾ではなく、
片方の力だけを、
ずっと鍛え続けてきた結果
だったんだと気づきました。



遠回りに見えて、実は近道だったのかもしれません


数ヶ月でこのモヤモヤに答えが出ないと、
多くの人は
「noteは稼げない」
「自分には向いていない」
と考えて、
離れてしまうことが
多いんじゃないかと思います。


私は9ヶ月以上、
このモヤモヤを抱えたまま続けてきました。


だからこそ、
「向いていない」ではなく、
「別の力を、まだ鍛えていなかっただけ」という、
一歩深いところまで
たどり着けたのかもしれません。


一度、
片方に大きく振れた経験があるからこそ、
次はきっと、
大きく振れる必要はないはずです。


少しずつ、
もう一方の力を足していけばいい、
そう思っています☺️



今、伸び悩んでいるあなたへ


反応はあるのに、
収益がついてこない。


そのモヤモヤは、
あなたの力が足りないからでは
ないかもしれません。


「読んでもらう力」と
「お金を払ってもらう力」は、
そもそも別の力
であり、
多くの人はどちらか一方に、
自然と偏っていくものなんです。


今、
片方だけが伸びているとしたら、
それはもう一方の力も、
ちゃんと鍛えられる場所に立っている、
ということでもあると思います。


急がず、焦らず。


今日は、
そんな話でした😌



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今回の話の続きとして、
実際に何が売れたのかを
書いた記事はこちらです👇


このnoteについて、
詳しく知りたい方はこちら👇



📷️ 今日の一枚


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