見出し画像

3兄弟パパが使っている声かけテンプレ30選〜0〜9歳の3兄弟に効いた、言葉のストック〜

毎晩寝る前に、こんなことを考えていませんか?

「今日も、結局、同じことを5回繰り返してしまった」
「『早くして』を1日に何回言っただろう」
「怒鳴ってしまった後の、子どもの諦めた顔が忘れられない」

僕は3兄弟(9歳・6歳・2歳)のパパです。
そして、つい3年前まで、まったく同じ夜を毎日過ごしていました。

「片付けて」を5回言っても動かない。
「早くして」を朝から晩まで叫び続ける。
怒鳴った後にソファに座り込んで、自己嫌悪で動けなくなる。

毎晩寝る前に「明日こそは穏やかなパパでいよう」と決意しても、翌朝7時には怒鳴っている。
このループを、何年も繰り返していました。

「言葉の在庫」が足りなかった

3年前、ある夜、僕は気づきました。
僕に足りなかったのは「忍耐力」でも「愛情」でもありませんでした。
「言葉の在庫」が、ゼロに近かったんです。

僕の口から出てくる言葉は、いつも同じでした。
「早くして」「いい加減にして」「何回言ったらわかるの」。

この3つだけを、毎日、3兄弟全員に向かって、繰り返していた。
全員違う性格なのに、全員に同じ言葉で。
当然、誰にも届きません。

僕は営業を14年やってきました。
仕事では、クライアントによって話し方を完全に変える。
渋い社長には淡々と。若い担当者には熱量を持って。
当たり前にやっていたことです。

なのに、家に帰ると、なぜか3兄弟全員に同じセリフを同じトーンで投げつけていた。
それじゃ届くわけがない。

9年で30個のテンプレが手元に貯まった

そこから、僕は子ども別·年齢別·場面別の言葉の在庫を、地道に増やし始めました。

長男(9歳、コツコツタイプ)に効く言葉。
次男(6歳、こだわりタイプ)に効く言葉。
三男(2歳、身体性タイプ)に効く言葉。

朝の言葉、夜の言葉、喧嘩の時の言葉、怒鳴りそうな瞬間の言葉。

3年経った今、手元に30個の使えるテンプレが貯まりました。

これを使うようになって、確実に変わったことが3つあります。

・怒鳴る回数が、月10回から月1~2回に減った
・朝の「早くして」を、ほぼ封印できた
・妻からの信頼が、明らかに変わった

このnoteで満たせるニーズ

このnoteは、こんな悩みを持っているパパ·ママに向けて書きました。

・子どもへの声かけが毎日空回りしている
・同じ言葉を3回繰り返している自覚がある
・怒鳴った後に自己嫌悪になっている
・子ども別に何を変えればいいか分からない
・家の空気を、もう少し穏やかにしたい

逆に、こんな方には向いていません。

・すでに完璧な声かけができている方
・子どもを「論理だけで動かしたい」方
・育児書を10冊以上読んで実践済みの方

このnoteは、「育児の正解」を探している方には届きません
でも、「明日の朝、何か1つ変えたい」と思っている方には、確実に届きます。

なぜ僕がこれを書けるのか

僕は3兄弟を9年、モンテッソーリ保育園に通わせてきました。
3人ともタイプが全く違います。

・長男はコツコツ、のんびり屋
・次男はこだわり、頑固な負けず嫌い
・三男はやんちゃ全力、走り回るタイプ

3人別の人格、3年ごとの異なる年齢層

同じ家で、毎日3パターンの声かけを試行錯誤してきた経験は、ひとりっ子·兄弟ふたりの家庭ではなかなか得られない、実践量の蓄積です。

その9年の蓄積を、このnoteに30個のテンプレとしてまとめました。

価格についてこのnoteは980円です。

僕がこの30個のテンプレを身につけるまでに、3年かかりました。
怒鳴った夜の数、子どもに諦められた回数、妻と気まずくなった朝の数は、もう数えられません。

その3年を、コーヒー2杯分の値段で、あなたは数時間でショートカットできます。

「1日1テンプレ」を試すペースで進めれば、1ヶ月後にはあなたの言葉の在庫が、確実に変わります。

このnoteで得られるもの

・30個の声かけテンプレ(年齢別20個+場面別10個)
・各テンプレのNG例・⭕例・なぜ効くかの解説
・ハルキ家での実例、失敗談
・親のメンタル設定(これを使う時の心構え)
特典:PDFテンプレ集(印刷して冷蔵庫に貼れる保存版)

このnoteを書いた理由
3年前の僕に渡したかった、唯一の本
それが、このnoteです。

毎晩寝る前に「明日こそ穏やかなパパでいよう」と決意していた、あの頃の僕。
何百冊の育児書を読んでも、結局、朝になると怒鳴っていた、あの頃の僕。

そんな僕に、「これだけ手元に置いておけ」と言える1冊を作りたかった。

完璧なパパになる必要はありません。
怒鳴らないパパを目指す必要もありません。
ただ、「言葉の在庫を持っているパパ」になるだけで、家の空気は変わります。

このnoteを読み終えたとき、あなたは「明日の朝、何を試そうか」とちょっと楽しみになっているはずです。

そして1ヶ月後、子どもに「諦めた顔」をされる回数が、確実に減っているはずです。

ここから先は有料です。
30個のテンプレ、すべてを公開しています。

「もう何回言ったらわかるの」を終わらせる、最初の一歩として、ぜひ手に取ってみてください。

第1章:このnoteで得られる変化

このnoteを読み終えたとき、あなたは以下の状態になっています。

・子どものタイプ別·年齢別·場面別に「効く言葉」のストックを持っている
・怒鳴りそうになった瞬間に、「あ、これ使えばよかった」と立て直せる
・朝·夜·喧嘩などの場面別に、何を言えばいいかがパッと出てくる
「早くして」「いい加減にしろ」を、ほぼ封印できる
・1ヶ月後、怒鳴る回数が確実に減る
・家の空気が、少しずつ穏やかになる

そして、何より大事なこと。

「明日の朝、何を試そうか」と、ちょっと楽しみになる。

これが、このnoteを読み終えた時のあなたの状態です。

「育児の正解」を求めているわけじゃない。
「明日、1個試したい」という前向きな気持ちになる。
それが、僕がこのnoteで届けたい本当のゴールです。

第2章:30テンプレを使う前に知ってほしい3原則

30個のテンプレに入る前に、絶対に押さえてほしい原則を3つだけ書きます。
これを知らないままテンプレを使うと、効くものも効かなくなります。

原則1:子どものタイプを「観察」する

このnoteには、年齢別のテンプレが20個あります。
でも、年齢通りにテンプレを当てはめても効きません
なぜなら、子どもは年齢でタイプが決まらないからです。

うちの3兄弟で言えば、

・長男(9歳):コツコツ・のんびり屋・急かしに弱い
・次男(6歳):こだわり・頑固・正面突破NG
・三男(2歳):やんちゃ・身体性・言葉まだ通じない

これはたまたま、僕の家の3人がこの分布だっただけ。
別の家庭では、9歳が頑固タイプ6歳がコツコツタイプということもあります。

このnoteを使う時は、まず「うちの子はどのタイプか」を観察してください。
タイプが分かれば、年齢に関係なく、該当する章のテンプレを試せます。

原則2:1回でうまくいくと思わない

これが一番大事です。
僕がフルコミの訪問販売で5,000件のピンポンをやって学んだことは、これでした。
「3回試して1回成功すれば上出来」
子育ても全く同じです。
このnoteのテンプレを試して、
・1回目→効かない
・2回目→ちょっと反応した
・3回目→効いた

このペースで、まず大丈夫です。

1回試して効かなかったから「使えない」と判断するのは、もったいない。
子どもの体に染み込ませるには、最低3回は同じテンプレを試す
これを最初に決めておくと、テンプレへの期待値が適切になります。

原則3:効かない日は、潔く諦める

3兄弟いて、僕が辿り着いた哲学がこれです。
全員に同時に効くテンプレはない
毎日効くテンプレもない

子どもの体調、こちらの体調、その日の天気、機嫌。
変数が多すぎて、毎日同じ結果を期待する方が無理なんです。

だから、僕はこう決めています。
「効かない日は、最低限のラインだけ守って、次の行動に行く」
これは諦めじゃなくて、省エネ育児です。
完璧を目指すと、こちらが先に潰れます。

これら3つの原則を頭に入れた上で、テンプレに入っていきます。

第3章:【0~3歳】身体性タイプへのテンプレ6選

ここから、年齢別のテンプレに入ります。
0~3歳の子は、まだ言葉が完全には通じません
身体·触覚·短い言葉での反応が中心になる年齢です。
うちの三男(2歳)で実証済みの6つのテンプレを紹介します。

ここから先は

10,670字 / 6画像 / 2ファイル

¥ 980

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?