夫の腸に優しいサワードゥブレッド。粉、塩、水そして時間が生む、消化が良く栄養価高い発酵食。
腸に問題を抱える夫に
夫は14歳の時に腸を1mほど切りとっている。
腸捻転を起こした際、先天的に大腸が長いことがわかった。
当時の手術は内視鏡などなかったので、大きくお腹を切っている。
57歳の今も、お腹には横隔膜あたりから股関節あたりまで、
ドバーッと切った手術跡がある。体調が悪くなると、傷跡が固くなって、湿ってくる。その時は腸の手術痕も固くなっている証拠。
主治医は再手術を勧めているが、夫は断固として拒否している。
人体は、切ると、内側も外側と同じような傷痕が残る。固くなる。弾力がなくなる。結婚後も、日本でも、命の危険を何度か経験している。
腸捻転から破裂。を、しやすい。
彼の主治医は、食物繊維が多くても少なくてもだめ。と言っている。
手探りで日々向き合うしかない。
私たちにとって、日々食べるものは、とても大きな意味を持っている。
数年前、知人がサワードゥのスターターを送ってきてくれた。
ヨガを教えたお礼に送ったとのこと。
乾燥させてフレーク状になったスターターは、小さなビニールに入れられて、白い封筒で郵送されてきた。
我が家の冷凍庫に長い間眠っていた。
作り始めて、その奥の深さ、味の美味しさにハマっている。それだけでなく、主人の腸の健康にも貢献している。
サワードゥブレッドは、粉と水と塩だけで作る。
シンプルに、粉のおいしさを楽しめる。健康に良いだけでは続かない。美味しさは重要!
送られてきたこのフレーク状のスターターを
水とオーガニックの小麦粉を加えて瓶に入れてキッチンの片隅に置いといた。
2日目に泡が出てきた。発酵が開始。
倍量になって、焼く準備完了。
パンを焼くのに使った後は、ビンの底や縁にくっついてるのを洗わずに集めて、また粉と水を加えて培養させる。
スターターを自分で1から作り始めた。
数日かかるけど、楽しい。
フルーツでも作り始めた。
長い発酵過程がライフスタイルの問題になることもあるけれど、
その発酵過程こそが腸に良いパンを作ってくれる。
この発酵過程はお金には変えられない。
主人もパクパク食べてくれる。
その後の調子も良いらしい。
サワードゥブレッドの栄養価、腸内環境改善効果、消化の良さ、などの魅力は、このno+e内のカワイイファクトリーさんのページにあるので、参照してください。下部に↓ URL貼り付けときます。



カワイイファクトリーさんのno+eページのURLです。
※サワードウブレッドと健康―その栄養価|カワイイファクトリー - note: https://note.com/cawaiifactory714/n/nff9681f30969
ではまた。
Haru
