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ミュージカル「赤毛のアン」👒

2025.5.7
劇団四季ミュージカル「赤毛のアン」神戸国際会館こくさいホールで観劇👒

この作品はカナダ中を旅行していた時、プリンスエドワード島で「赤毛のアン」を観て以来の観劇🤗
あの島で出会った人たちは皆、心の優しい人だった🫶


作品について

あらすじ

アヴォンリーという小さな村で暮らす年老いたマシューとマリラの兄妹のもとに、
孤児院から赤毛でそばかすの女の子、アン・シャーリーがやって来る。本当は男の子が来るはずだったが、2人はアンを引き取ることに。
好奇心旺盛で空想家、おしゃべりでまっすぐな性格のアンは、
家でも学校でもさまざまな事件を起こしてしまう。

しかし豊かな想像力と持ち前の明るさで周囲の人々を魅了し、
村の人々との交流を通じてアンは素敵な女性へ成長していく。


※アヴォンリーは架空の地名
実際にあるキャベンディッシュという街をモデルにしている。
観光地になっているグリーンゲイブルズもキャベンディッシュにある。

神戸公演について

こくさいホールの東山魁夷画伯「新生の樹」の緞帳に迎えられ、開演時間が近づくとその緞帳が上がり、プリンス・エドワード島: アヴォンリーの風景の緞帳へと変わる。

原画は東山魁夷画伯「新生の樹」


「赤毛のアン」緞帳

感想

「赤毛のアン」の緞帳は物語の内容を表すような明るく優しい色調。
赤い土からじゃがいも、ロブスターなど、この土地の名産が浮かんでくる。
実際に見たプリンス・エドワード島の風景を思い出し、公演が始まる前からウルウルしてしまった🥹

幅広い観客層に人気がある作品。
今まで映画鑑賞や小説を読んで、どちらかといえばアンと暮らし始めたマリラの心の変化が印象的だったが、今回の観劇はマシューの温かさと行動の変化がより心に深く感じられた。

ダイアナとの友情、ステイシー先生から「学びの楽しさ」を得たこと、ギルバートとの関係性など名シーンがある。

代表的なミュージカルナンバーは、
●ピクニックの場面、♪『アイスクリーム』は耳に残る曲。
●ダイアナとの友情を歌った、♪『腹心の友』も人気がある。

幕が開けば、心は20世紀になる頃のプリンス・エドワード島に降り立ち、優しい気持ちになれる👒

プログラム


◆赤毛のアン  全国公演 

◆赤毛のアン 京都公演
京都公演   2025年10月4日(土)~11月24日(月・休)

※初日公演2025年10月4日(土)および千秋楽公演11月24日(月・休)は、
「四季の会」会員限定でチケット事前抽選販売を実施

2025年10月5日(日)~11月23日(日・祝)公演分は、
「四季の会」会員先行予約: 6月28日(土)
★一般発売開始: 7月5日(土) ※
発売初日は午前10時より


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