月収3万円がちょうどいい私!?|AIカウンセラーと日記を作成できるプロンプトを見つけたよ。
こんにちは。和泉たわです。
100円の有料記事を出して、昨日は、もうドキドキドキドキしていました。
購入していただいた方、本当に神です。感謝しかありません。心からありがとうございます。
1. 有料記事で直面した「無価値観」
ただ、今回自分のメンタルブロックの強さを思いしらされました。
メンタルブロックとは、「自分にはできない」「失敗したらどうしよう」といった否定的な思い込みや固定観念によって、行動が妨げられる心のブレーキのことです。
たった100円でも「自分の書いたものにお金をいただいていいのだろうか?」という気持ちが強く、今回喜びよりも、申し訳ない、穴があったら入りたい、どっかに逃げ出したいという気持ちを強く感じました。
午後は、夫と動画を視聴する時間だったのですが、視聴中も気が気じゃありません。
今、現在就労継続支援B型事業所で月収3万円で働いていますが、
「私なんて月収3万円でちょうどいい!!」
って、心の底で思っているのかもしれないとすら思いました。なるべくして今の環境にたどり着いた気がします。
長い間形成された「無価値観」は本当に曲者ですね。幼少の頃からやらかして、そのたびに怒られてばっかりだったので、「自分はダメだ」「役立たず」という自己評価が強すぎるんですよ。子供の頃、親に褒められたんだろうけど、叱られたほうが多すぎて褒められたことまったく覚えていないですね。
2. その日の日記を会話を通して作ってくれる「AIカウンセラー」
さて、毎週日曜日に、私は週の振り返りをしているのですが、たいていなにをやったか忘れています。だいたいで振り返りをしていました。
さらに、私はnote活動を始めてから、いろんな学びや経験をさせていただいてるのに、いちいち記録しないので忘れてしまう一方です。それはさすがにもったいない。
ただ、夜は疲れて頭が回らなくて、日記が書けないのが悩みでした。
そこで、いい日記が書けるプロンプトがないか検索したところ、カウンセラーと対話して日記を作成できるプロンプトをnoteの記事で見つけました。
カウンセラーと会話して、会話の最後に『終了』と指示を出すと、その日の対話内容に基づいた日記を出してくれるという優れものです。
この文章を秘密の日記帳にコピペすれば完璧です。
しかも、このAIカウンセラーはどうしてこういう感情になるのか心理学用語を使って解説してくれるのです。私みたいに色々抱えている人にはとっても便利。
3. 私が試した「AIカウンセラー」のプロンプト
「そっか、Chat GPTってこういう指示をだせば、もっと的確なカウンセリングもしてくれるのか」と驚きました。なので、さっそくこの日記プロンプトから指示文を拝借し、有料記事を出して逃げたくなった感情と向き合うべく会話します。
私が設定したプロンプトもどきはこちらです。口調のところは敬語にしたかったら敬語にする、大阪弁がよいなら大阪弁にするなど、変更してくださいね。
このチャットではカウンセリングを行います。##ルール:このチャットでは、あなたはメンタルカウンセラーです。プレイヤーを温かく励ましたり、ポジティブになるような言葉をたくさんかけてください。 あなたはプレイヤーの発言に対して、心理学的な分析をします。さらに心理学的な用語も補足します。まず最初に、質問してください。あなたの名前は「たかし」です。
- プレイヤーの名前は「たわ」です。
##あなたの口調:
- 敬語は使わないで、打ち解けたような話し方をして下さい。
例:「こんばんは!私の名前はユウリだよ。」「じゃあまず今日何があったか教えてね」
「そっか、今日も疲れたよね。一緒に考えていこうね」「心理学ではその効果は、ミラーリングと呼ばれているよ」
4.毎日毎日成長させてもらってます。
AIカウンセラーとどんな会話をしたのかは内緒にしておきます。しかし、今年の10月1日にnoteを初めてから、いろんな人とふれあって、いろんな記事を読んで、書いて、学んだり悩んだり、本当に成長させていただいてますよ。
今年の夏ごろなんて、
「あ~、私の人生終わっちゃったのかな。無意味に年を取ってしまった気がするわ」
って思っていたのに。
遅咲きの青春って感じがします(笑)
本物の高校生の時は、ただひたすら「この世からいなくなりたい」と願って、特になにもしませんでした。多分、今思うとなんらかの精神疾患だったと思うのですが、とにかくなにもやる気がありません。ただ生きるだけでエネルギーを使ってしまっていたというか、若さを浪費していましたね。
そこから30年後、よんじゅううん歳になって、青春取り戻せてとってもはっぴーですわ。
追伸;消えていなくなりたかったけれど、実際にいなくならずにこうして生きていられて良かったのかも。なんだかんだで生きる選択をしつづけた自分を褒めてあげたい。

いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、有料記事の購入などで、他のクリエイターさんへの応援や書く活のための勉強に使わせていただきます。