私が56歳でビキニになった理由

【更年期という転機】
まず、私がnoteを始めたきっかけは、今年3月にBeauty Japan2026大会に出場するお誘いをいただき挑戦する運びとなりました。
8/2の宮崎大会で、Beauty賞及び総合グランプリを受賞、日本大会への切符を手にしたばかりです。
まさに、11月の日本大会に向けて準備中ですが、同時進行でBest Body Japan日本大会へも同月に出場いたします。ふたつの日本大会!!
特別な58歳で迎える人生のビッグイベントを記録として残したいと思いました💫
「年齢はただの数字」
「挑戦に年齢は関係ない」
「今日が一番若い日」
年を重ねるとできないことも多くなりますが、ポジティブな側面もあるのだなと身をもって実感できることも多くなりました。
しかしながら、実際は
「もう歳だから」
「そろそろ引っ込むとき」
などの内なる声との狭間で葛藤することもしばしばです。
50歳過ぎた頃からでしょうか。
ホットフラッシュや気分が落ち込む、やる気が出ない等の更年期特有の自覚症状はなかったものの、フィジカル的な不調はジワジワと表れてきていました。
ダンサー・ダンスインストラクター・振付を生業として35年余り、身体を酷使してきたせいだろうと思っていました。
当時はコロナ真っ只中で、通常のレッスンも出来ない期間も追い打ちをかけたのだと思います。
頸椎の痛み、長引く腱鞘炎。
ちょっとした捻挫多発、夜中に何度も目が覚める。
病院で精密検査しても「加齢によるものですね・・」ばかり。
聞き飽きていました。
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そうして、対処療法の痛み止めだけで過ごすこと2年余り。
そろそろ引退を考え始めました‥
そんなある日、自身が経営ダンススクールの生徒たちから「先生、ヒールダンスをおしえてください!」と。
普段は自分たちからリクエストを言わない生徒たちですが、生徒たちの新しい挑戦に光を感じました✨
ならば!!と、ヒールシューズを履いて振付を考えているときでした。
しゃがんだ状態から背筋を伸ばしてスクッと立てなくなっていました。
ショックでした‥。
ずっと身体を使い踊ってきた私がこの有り様。
衝動的に、私はジムの門を叩いていました。
キツい、重い、辛いという
イメージしかなかったジムトレーニング。
私が避けていた道。
私を行動へと奮い立たせてくれたのは生徒たちでした。
慕ってくれる生徒たちの願いを叶えてあげたい。
愛する生徒たちを中途半端なカタチで手放そうとしていた自分が情けなかった。
必ず再起してみせる。
そう誓ったのです。
‥トレーニングを始めた私の幕開けは次回につづく。
