発達障害者がアレルギー検査で驚きのigE値を叩き出す
アレルギー検査をしたのですが、驚いた結果が出てしまいました。調べたのは花粉症系の6項目でした。
ドクターも看護師さんも驚く数値だったようで、共有します。
igE値とは
ざっくり言うと、「体がどれだけ過剰に反応しやすいか」を見る指標です。
数値が高ければ高いほど、アレルゲンに敏感になってるってこと。
なんと僕は1100でした。この数値は平均170らしいのですが、ドクターに君普通より10倍のアレルギー体質だよ?と言われて。
ドクター「6項目しか調べてないのに1100?これはびっくり」
僕「酷いんですか?」
ドクター「酷めのアトピーの人だと一万超える人もいるけどさ、1000超える人はね、あまり見ないんだよ。ほら見て、ステージが5のやつもある。びっくり。」
僕「えぇー」

クールなドクターが驚いていたから、高いんだぁ。とじわじわきましたね。まあ確かに色々アレルギー性なんとかは昔から酷かったです。
アレルギー性鼻炎
アレルギー性皮膚炎
アトピーやら喘息やら。
アレルギー検査をした理由は、なんか顔がジュグジュグにただれてしまい、眉毛とか抜けてしまったことがありました。そして病院に行ったら、アレルギー検査しようかと言われたのが始まりです。
そしたら案の定アレルギー体質である事が判明!
小学校の頃は、目とか開けられなくて、いつも鼻とか痒くて辛かったなぁと思い出しました。
皮膚とか掻いて血だらけにしてたら、母親に怒られたり。
発達障害にアレルギーは多い?
このサイトでは多いと研究で分かっていると書かれていますが、信憑性は不明です。でも読んでみてもいいかもしれません。
過敏性とかで反応が出やすいのかな?と思いつつ。適当なことは言えません。
まとめ
母は「お姉ちゃんに比べて、やっぱり痒い系の症状が多いんだよねぇ。なんでだろう」と心配していました。塗り薬は感覚過敏だったので苦手だったのですが、痒いのに比べたらマシだったので、逃げ惑いながら、塗りたくられていましたね。
アレルギー系はやっぱりじわじわ辛い所があります。だからアレルギーの子が無理せず、ゆっくり歩いて行けたらいいなと思います。
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