悩んでいる人にすすめたい。書けるようになるnote勉強会は、リアル「どうぶつの森」悩みの解決や自分を知るきっかけになるかも。ちょっと語ります
もしいま悩みがあるんだったら、note勉強会にいくことを全力ですすめたい。
昨日、「書けるようになるnote勉強会」in御殿場に参加してきました〜!
だんだん新しい方とつながることが少なくなり、寂しいなぁ…と感じるのはわたしだけ??
悩むたびにひとりで抱えこみ自信をなくしたり、解決しなくちゃ!と追い込んだり。けれど、今あなたが何かに悩んでいたとしたら、「note勉強会にいってみない?」と誘い、連れ出してあげたい。
note勉強会に参加した感想は、「リアルどうぶつの森だなぁ…。」
また参加して、新たなnoteの村に遊びにいきたい!すっかり虜になりました。

noteでお知らせが出たあと、秒速で申し込んだ。当初の目的は、新しく学びたくさん吸収すること。
でも勉強会が終わったあとのお土産は、「人とのつながりと縁」「自分を知る気づき」だった。
そのお土産は、学ぶことよりもはるかに大事なもので自分を一歩、二歩と前進させて悩みを解消できることにつながることだなぁと感じたのだ。
みずのさんは真面目な見た目なのに、圧倒的におもしろくて些細なことでも相談したくなる雰囲気がある。優しくて安心感のある表情とやさしい声でほわっと包み込んでくれるような、まるでどうぶつの森でいうと、たぬきち的な存在なんだな〜と感じた。
ディズニーでいうと、ミッキー的な存在かしら…。実際に初めてお会いした時、ミッキーに会えたような、あ!!みずのさぁあああん!と心の中でサンバをしていた。
特に勉強会の中でいちばん素敵だな〜と感じたみずのさんの話はこれ!
「徳を積むとよい」ときいていたけど、具体的にどうすれば徳を積めるのかな?と考えていた。でもこの話をきき、こんな素直にみんなに天気予報を知らせてあげよう!!なんて……めちゃくちゃ天使すぎないか???
わたしだったら嫉妬にかられてどんなに日が経ったとしても、雷落ちてしまえ!!!と思うかもしれない(笑)。
この話をにきいて思い浮かんだのは「one for a all all for one(ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために。)」。
これは小学生の頃の学級目標だ。こういう考えって、すぐ目にみえるように自分に返ってくるわけじゃないけど、必ず周り回って自分をしあわせにしてくれるのかもしれない。
わたしもそういう考え方は大事にしたいなぁ。
それに、推しが自分を認知していることを知ったら失神するよねぇ。。そんな雲の上のわくわくを想像をしながらあっという間に2時間が過ぎ、懇親会に。
懇親会では、会ったことがないけどXで交流があった方、気になってた方、完全にはじめましての方と「はじめまして!」の挨拶を交わし、いろんな話をした。
特に心が動いたのが、完全にはじめましてだった女性の方との会話。「どちらから来たんですか〜??」と声をかけてもらい、話していると、その方は普段本屋さんのオーナーでnoteを純粋にどんなものか?が知りたくて参加したという。
わたしは、なんで本屋さんを始めたのか?がとても気になったので質問をすると、「前は文具店だったのよ。しかもわたしがオーナーになったのは今年の1月からなの!」と、ふふっと笑いながら話してくれた。
なんで文具店から本屋さんに?!なんでいきなりオーナーに?!と色々ハテナがよぎり、質問させてもらううちにその方が今イキイキと働き、好きを仕事にされていることがとっても伝わってきた。
わたしは好きを仕事にしたい!と思いもあったので、わー素敵だなー、いいなーというトキメキでいっぱい。
その後コミュニティやSNSつながりの方ともたくさんお話をきき、ああ、わたしは人の想いの話にとっても興味がある!ということ、なにか相手の力になりたい!という想いが強いこと。に改めて気づくことができ、いい刺激をもらった。
わたしは、人と関わりをもつのはなにか意味があると思っている。オンライン、オフライン関係なくだと思っているけど、やっぱりオフラインはその方の雰囲気や想いを深く知ることができるから、より力になりたい!という気持ちが強くなった。
わたしがもし、書店のあの方ともう一度お会いできたら取材をしてみんなに届けたいなぁ…。
勉強会を通して、人とつながることやはなすことがとっても大好きだなぁ。欲をいえばもっとはなしたかった!とおもうくらい。
「書けるようになるnote勉強会」は学ぶことはもちろんだけど、それよりも「人とつながり、いい刺激をもらえること。新たに自分を知れること」がいちばんの醍醐味なのではないか。と個人的におもう。
はじめまして、ともらった名刺は、人とつながった大事な大事な宝物だ。

またいろんな村(県)に遊びにいきたいなぁ。
