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書く理由は、書いたものが教えてくれる【書く部のお題で書いてみた】

ことばとさんからお題を頂戴しました(「書く部」メンバー様のご活動、その反映でもあります)
#あなたが毎日書く理由はなんですか
改めて考えて見ようかと思います。

(本文933字)



私の毎日連続投稿は、2023.5.12から続いています(note開設2023.5.9)。最初は「100日連続」を目標とし、それをクリアしてからは「365日バッチ」狙いでした=ここまで来たらバッチが欲しいぞ、と(苦笑)⏪結構単純な理由ですね。

365日もクリア。後は1000日連続です、狙うとすれば。これは分かりませんね、達成できるか否か。何故かnoteのカウントは実数 -120日、現時点で公式715日連続、実数は895日。実数で残り105日、noteが1000日と認定してくれるまで285日。9ヶ月以上あります。

それはさておき。何故自分は止まらないのだろう。改めて、己の筆跡を辿ってみることといたします。

こうしたエッセイ的雑文ですと異なりますが、詩や短歌、小説を書いていると、書かない時間帯、状態のときに「唐突に降りてくる」ことがあります。これは、創作される方ならば体験したことがあるでしょう。

それが消えてしまわぬ内に書き止める。書き止められない場合も多い。その場合は、時間を置いて再生ができるか<<脳内で。
再生可能なものだけが、形になる気がしています=イメージがクリアに浮かんでいる。

「降りてきたことば」に「形を与える」。書くことは目に見えない「思いに器を与える」ことにも似ています。そして、形に収めていくと気付いていく。

ああ、自分の中にはこんな思いがあったのか、と。

私はきっと知りたいのだと思います。
新しい出逢いを求めているのだと思います。
自分の中に潜んでいる、普段気が付かぬ思いや、それにより表に出てくる「自分の一面」その再発見を。

書くことは、自分との『対話』です。
そして、それをきっかけに、他者と柔らかく繋がることもできる。

明日の私に出逢いたいから。

私は、明日もまた、noteに新しい記事を書くのです。

意味は、特別なものは何もありません。淡々とを旨として。
けれど。たとえ明日、連続投稿が途切れたとしても。それが最後の記事になったとしても。

書いたこと、その事実は消えません。それが連れてきてくれた『真実』=拙稿にお目通しくださった方の御心みこころは。

どんな些細なことであっても、無駄なものなど存在しないのです。
【雑草という名前の草】が存在しないことと、同じように。



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春永睦月 拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。