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語ってもよろしいですかな?

※当記事のヘッダー画像は私がAIで生成したものであり、ファイナルファンタジー関連の公式とは些かの関係もないことを、まずはご報告いたします※

題名はFF10のメイチェン爺さんの迷台詞より(笑)この方にとっ捕まると「話が終わらない×2」で有名なのですが(FF10プレイ済みの方にしか分からぬネタ、ご無礼を💦)

今回はFF7の新作、主にリバースについて「萌え語り」😂してみようかと。とりとめのない自己 φ(.. ) 、プレイリポではありませんのでご容赦を。また、小説以外で初めて5000字オーバーしました💦もしお時間がありましたら、お付き合いくださいませ。ネタバレを含みますので、ご閲覧の際はその点を予めご理解いただければと思います。また、私はREMAKEとREVERSEを完全クリアしておらず(サブクエ・ミニゲームに未プレイ多々)、各種情報で補完した雑感を(自己整理的に)綴っています。記載の至らなさ・誤認はご容赦いただきたく。
では以下、公式のPVを👇





1.最初に


のっけからマイナス点に触れてしまいますが。ラストに賛否、あると思うのですよ……。特にエアリスの動向について。原作、PS版のFF7をプレイした方であれば「忘れらるる都」=悲劇の舞台、として記憶に刻まれている人が少なくないと思うのです。「希望はあるのか?それとも……」という感じで、プレイ後に気持ちの着地点が見出せない、そこまでいかなくとも「え?これって、どう解釈したらいいの?」と戸惑う、といった。
上記は三作目を待つよりないのですが。世界が幾つもに分岐しているのは、諸般の解釈を拝読してもほぼ確定なのでしょう。ならば……というところが、今の感想です。

上記を除き、私は基本好きです、リバースのストーリーとゲーム構造については。特に感じたのは「各キャラ、こんなに可愛らしかったっけ?」という良い意味での意外性。

以下、スクエニ公式の規定に基づき、画像をお借りして進めます。



2.全体像の俯瞰など


FF7といえば、近未来的スチームパンク漂う世界観が、まず真っ先に浮かびます。光射さぬ重暗い空と共に。

© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO

ですが、以下の画像を見ると、近未来的風景はあるものの、美しい空の色彩を感じ取ることができます。世界はひと色ではないのだな、と。

© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO

上記画像にケットシーとユフィが欲しかった……(リメイクのファンキットからお借りしたので、ふたりがいないのでした)

ボクも、この星を守るんや!なんや、照れるなぁ……

FF7 ケットシーの台詞より
© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO

ケットシーはキャラとしても(耳がピクピクするところとかw)魅力的ですが、中の人の逸話を知ると、何と言うか感慨が(組織と己の信条、その板挟みってありますよね……)等、ちょっと脱線しました。ご無礼を。尚、ユフィについては後ほど少し記します。


3.ゲームバトルについて少しだけ


ゲーム自体に関しては、連携技の爽快感、ブースト、必殺技等を駆使し、畳み掛けるように敵を倒すことができたときの爽快感は、ゲームのモチベーションを上げてくれるものだと感じます。

以下は公式からお借りした、クラウド・ティファの連携技「チェストメイト」=クラウドがティファを投げ放ち、攻め込む

© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO


私はヘボ💦プレーヤーで、つい回復を優先してしまうのですが、HPと敵の現状チェックの両立を図り、時には赤い数字表示になっても「たたかう」でATBゲージを貯め、アビリティ、魔法、必殺技・連携技を駆使して「一気に畳み掛ける」ことが勝利に結びつくのかな、と=回復ばかりしていると敵の集中砲火にあい、HPがごっそり削られることもある。また、当然ながら「回避」「防御」も大切ですね。

等々、FF7新作で新たに提示されたATB発展版、とも言うべきシステム。私には快適に感じられました。難易度の調整もできるので、バトルが苦手でも対応できますし、コマンド入力オンリーではないシステム=シームレスバトルは臨場感を感じます。

ゲーム機の世代跨ぎ=PS4⏩PS5 は💸的💦にも苦しいところです(3作目はPS6になるのでは?と思い躊躇する⏩あくまで私の現状ですが)PC、ゲーム用スペックのものを用意したほうが良いのかしら🤔と年甲斐もないことをつらつらと(苦笑)

等、ゲーム構造について詳しく語るほどのプレイはしておりませんので、舌足らずな上記で記述を留めたく。以下、キャラ(の一部)についての超私見。



4.キャラについてのさもない話


FF、特に7以降のFINAL FANTASYは、「RPGの楽しみとストーリー、キャラクターに対する共感の両立」がキモなのかな、と感じています。求める事項やプレーヤーの年齢層によって、そこへの感じ方は異なるかと。

私も20~30代でプレイしていたら以下の感想は持たなかったと思います(長老💦クラスのお年頃なので。レッドⅩⅢことナナキ のような年齢設定だったら良かったのですが😂)

・クラウド(サブクエストなどで)

クールガイは上辺だけ、は原作プレイヤーなら周知のことですが。リバースではノリノリな様子も。例えば👇️ 

👆隊長、ノリノリでついにはティファとエリアスに退場させられる(笑)

後はゴールドソーサーでのサブクエかな🤔「3Dバトラー」のチュートリアルでディオ園長に勝利した時のガッツポーズなど。
「青年よ…….素直になれよ(*´ー`*)」と小母さんは感じるのでした。

サブクエについては実際のプレイでご覧いただくのが1番ですが、YouTuberさまがまとめ動画を出されているので、未プレイで興味のある方は調べてみては?ストライフさんの素顔を拝むことができます🎶


・ティファとエアリス~見た目と性格と仲良しな様子

FF7のヒロイン、ティファとエアリス。彼女たちは外見的印象と性格が「真逆」に設定されていますね。描写の向上とムービー、CVにより、それが一層明確に表されたのがFF7の新作だと感じています。


© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO


© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO



ふたりの会話イベントなどについても、実際のプレイでご覧いただくのが1番ですが。チューバーさんの優れたまとめがありますので、未プレイの方で興味があればご一見を。
例えば、クラウドの項目で上げた「新社長就任パレード」のサブクエ内での女子トーク。恋バナってヤツですな✨いいねぇ……若さとは(*´ー`*)⏪婆クサっ自分(笑)

上記についても賛否あるかと。私は「彼女たちが背負う宿命」を考えると「それはそれとして、自分の時間を謳歌する」ふたりに共感を持ちます。つまりは「可愛いわ、このお嬢さん達」ですね(ちょいと危ない視点💦=小母さんの出歯亀(苦笑)仲良きことは美しきかな🎶二人が楽しそうに語らう姿、互いの姿を確認して嬉しそうに近づく姿などは、本当に微笑ましい。FF7の物語、その「重さ」の中の癒やしです。

以下、エアリス・ティファ個々について。

私が浅い🎮プレイしかしていない点もあるかと思いますが、意外だったのがエアリス。「え?こんな積極的キャラだったっけ💦」と少し戸惑いましたが……うん。可愛いよエアリス。清楚キャラに見せかけた現代っ子設定や良し👍🏻
私感ですが、セトラ(古代種)であるという宿命。そうしたもので自分の全てを覆い尽くしてしまいたくない。私は普通になりたい。そうした思いをエアリスの言動に感じますし、何より資質そのものが明るい女性なのでしょう。そうでないと「潰されてしまう」生まれ星でもありますし。
ティファとは対極でありながら、負を秘める点では共通したところもありますね。これが、二人が心を通わせた理由なのかな、と思います。

エアリスのCVが坂本真綾さかもとまあやさんなのは卑怯ですな……私の中で坂本さんと言えば両儀式を真っ先に思い浮かべるのですが。次にエヴァンゲリオンのマリ。声の幅が広く、低音もこなせる実力派なのは言うまでもありません。


ティファの「ギャップ」については言うまでもないかと=悩みがち、生真面目な性格で格闘家。戦闘を意識した衣装も、そのギャップを際立たせていると感じます。その鋭い蹴りで敵を倒す力を持ち、魔晄まこう中毒に陥るクラウドを支える様子。ティファは、そうしたいじらしさが魅力的。
バックアップ的にクラウドを支えたのがエアリスならば、手を取り「幻想の世界」から現実へとクラウドを引き上げたのは間違いなくティファ。クラウドのベストパートナーはティファなのだろうと思っています。
(クラウドは本当に恵まれていますね)
エアリスに対しても「前向きに生きようとしている」と彼女を捉えている真の理解者。大切な、本当の友達なのでしょう。ティファとエアリスは。


ティファのCVは伊藤歩さん。私は「アドベントチルドレン(映像作品)」で伊藤さんを知り、知識が乏しいので、公式のSNSを🔗いたします👇



伊藤さんの優しく柔らかい声質は、ティファの性格に良く合致しているのでは?と感じております。


こうした魅力的なふたりが交流し、会話を交わし、同時に主人公クラウドにアクションする。それへのクラウドの(戸惑った)リアクションも、今作の見所だと感じます。

折角公式からお借りした画像なので(何が折角よ😂)全青年?の夢を張っておきましょうか(クラウドにとっても夢かもw)

© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO

このスクリーンショットの場面でも、ナナキと二人の楽しいやりとりを観ることができます。勿論、ビーチで彼女たちは注目の的。クラウドの目が泳ぐこと×2ww

その他、バレット、レッドⅩⅢことナナキ、ケットシー。それぞれのキャラのエピソードも深掘りされ、感情移入できる要素だと。

ヒロインと言えば忘れてはいけないのがユフィ・キサラギですが。ケットシー共々(シドも同様ですが)よきムードメーカーになっています。彼女の出身地、ウータイのイベントが次作に持ち越されましたので、ユフィの魅力は三作目で際立つのでは?と思っています。以下、公式よりお借りした「バレット×ユフィ」連携技【シノビマシンガンン】の画像を👇

© SQUARE ENIX CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO


余談ですが。FF7のキャラ、その年齢をまとめておられるサイト様がありました。非公式からの情報ですが、まとまっているのでリンクします。


……流石に「じっちゃん」ことブーゲンハーゲンさんは遥かに年上(当たり前(笑)ですが、ヴィンセントもギリ同世代?(実は年下)な私。バレットの細かいリアクション(フィールド内)も「お?この人可愛いじゃない」と思いますし、ナナキに至ってはいうまでもなし。
敵側(ルーファスや宝条等)は流石に可愛いとは思えませんが💦タークスは割と好きです。イリーナはメイン並みに可愛いですね。
そう思えるからこそ、の楽しみ方もあるのかな。ターゲット年齢層から大幅に外れている自分、自分らしくプレイを楽しみもうかと。
等、蛇足まででした。


5.戯言の最後に


等々。コアなファンの方からは「婆さんはすっこんどれ」💦な戯言を綴ってまいりました。一個人、ぬるゲーマーの戯言とご笑覧いただければ幸いです。

HappyEndにすればいいというものではありませんし、何より(無印)FF7が一つの形を形成した以上、それを蔑ろにすべきではない。新作、リバースを受けての3作目にはそれを願っています。まずは完結してほしい(続編とか発生しないですよね……)と。

本筋は本筋として。二週目やサブクエ、クリア特典でよいので「全員での旅(や会話、生活)」のシーンが欲しいなぁ。邪道かもですが、そう思うのです。
リバースで大切な友達になったティファとエアリス。その二人とこれからもっと友情が深まるだろうユフィ。三人の絡みがもっと観たい。何より、楽しい時間を過ごさせてあげたいな……

エアリスが報われてほしいのは勿論、多くの仲間を見送らざるを得なかったティファ(これはクラウドと重なります)、実は幼いころから(あのソルジャー と邂逅していたユフィ。様々な出来事が起こり得る。そこにエアリスが、どんな形でもよいからいて欲しい、と。


・蛇足の蛇足


ゴールドソーサーのゴンドラデート(全キャラ皆素敵ですが、特にティファ)と演劇LOVELOESSで歌われる『No Promises to Keep』だけでも、リバースの価値はあると思うんだ...…(一個人の感想です💦)

もしかしたら(クライシスコアの予備知識はあった方がよいですが)まっさらでFF7REMAKEとREVERSEをプレイするのも、案外楽しめるのかもしれません(私も無印は借り物で一周プレイのみ、で上記に近い。アドベントチルドレンのみが派性作品で所有しているソフト(DVD)です)

ゴンドラデートに深く関わる「好感度システム」や数多いサブクエスト。これを面白いと思えるか否かもプレイヤーにとり異なるでしょう。私はFF10で(飛空艇から飛び降りるシーンを見たくて)好感度上げに勤しんだ経験が。REVERSEの場合、パラメーター上昇に留まらず、好感度が上がる度にキャラの背景が見えてくる側面があると感じます。サブクエも同様で、それにより深まるキャラのサイドストーリーがあり、単なる「作業」感覚から楽しめる要素へと変化しているのでは、と。

基本「楽しんだもの勝ち」=折角大枚はたいた💸のだから(現金っ💦)が私ですので、これは本当に個人差があるかと思います。

とある戦闘シーンで交わされる、三人のヒロイン、その台詞を聴き起こし引用します。

(エアリスがパーティメンバー
を見つけ、駆け寄ってくる)
エアリス:みんな!
(エアリスとティファ、
ハイタッチする)
エアリス:会えた~
ティファ:よくぞ ご無事で

(ユフィ、ナナキと並び
二人から少し離れた扉前に立つ)
ユフィ:ホント 大変だったんだから

『ファイナルファンタジーリバース』古代神殿 での戦闘を終えたシーンより台詞聴き起こし

こんなやりとりを、私はもう少し観たいのです。何気ない言葉ですが、それこそが貴重なのだと思うから。


『No Promises to Keep』の歌詞、和訳(字幕参照)からinspireして以下。

約束はしないでおくね。
言葉に縛られず、あるがままで
希望を信じた先に
きっとあなたがいると信じたいから。


それでは、今回はこれにてお暇を。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

© SQUARE ENIX
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

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春永睦月 拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。