「“ルワンダの雫は、ほぼ完売”」とのことで、何よりかと存じます。
#なんのはなしですか と問わずとも、ですね👇
私も、水出し(ミルクブリュー用)と豆の「ルワンダの雫」を購入したしました。




私は撮影用のミニ三脚等を所有しておらず、抽出中の写真や動画を撮ることはできなかったのですが、それは素敵なリポを参考にしていただきたいな、と(なんのはなしです珈 でnote内ワード検索すれば見つかるかと)。
香りも味わいも、柔らかく、丸く。そして包み込むように拡がる芳香。飲み終えた後で、鼻腔と喉の奥に沁みていくような軽やかな果実の香り。コーヒーは香水同様の「トップ・ミドル・アフター ノート」が存在すると聞いたことがあります。それを嗅ぎ分ける鋭敏な感性を持たぬ無粋な私にも感じることのできる(以下門外漢が僭越ですが)焙煎士さまの想い、を受け取った思いがいたします。
電動ミル所有、コーヒー豆を入れる紙パック含め、ミルクブリュー用の器具は所有しているのですが、1度専門家さまのグラインド状態を拝見してみたいと思い、水出しパックを豆と共に注文した次第。
粉がこぼれず便利ですね。また購入したくなりました(豆と共に)。
香りを楽しみたい場合は、濃いめのコーヒーを落としてホットミルクと合わせる、通常のカフェオレもよきものです。
1回分の豆をメジャースプーンですくい、ミルに入れグラインドする。途端に香ってくる芳しい香りに、これから出会う琥珀色の魅力を感じてときめきます。
ドリップポット(コーヒーケトル)は、奮発したこちら👇
細く途切れることのないお湯を注ぐことができます。この「湯の雫」を浴びた珈琲粉は、綿雲のように膨らみます。ふわりと立ち上る香りに魅惑される思い、コーヒードリップをされる方ならば、よくお分かりのことと。
雑味をポットに落とさぬように素早くフィルター部を外し、コーヒーポットからカップに待望の「ルワンダの雫」を注ぎます。
後は存分に味わうのみ。無粋な我が言葉は無用でしょう。
大切に、しかしおいしい状態を逃さず、適切なペースでいただいて参ろうと思います。11月のコーヒー にも思いを馳せつつ。
#なんのはなしですか であり #なんのはなしです珈 である、拙い記事でした。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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©2023-2025 Harunaga Mutsuki
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