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未来に光を!【これがなくなったらすごいと思う】

単語単語がおかしかったらすみません。

日本は総理大臣が衆議院を解散して選挙に持ち込むことが当たり前になっているようです。
与党に有利なタイミングだったり、追及されそうな大問題から目をそらさせ選挙に勝つことでうやむやにすることを狙ったりで。
でも、諸外国ではこういうことはあまりないそうです。
きっちりと議員の任期通りに議会が開かれる。頻繁に解散されるようなことがないから、政策の議論や実現も(日本に比べれば)ぶつ切りにならずに済む。とのこと。

「でも、日本にそういう決まりがあるんなら、日本は日本でそれでいいじゃない。仕方ないじゃない」というお声もあるでしょうが。
総理大臣がその権限として衆議院を解散しているあれ、日本の憲法にも明確には認められていないそうなんですよ。疑義があるんだそうです。

たぶんですが最初にそれをやった総理大臣が「憲法のこの部分をこんな感じで解釈すれば、ちょっと無理矢理感があるけど解散いけんじゃね?」という感じで実行し、それがうまくいったもんだから、以降与党が自分たちの都合だけでちょくちょく解散し続けているようです。
衆議院総選挙を一回やるのにもかなりの税金が使われるようですし、与党の都合でちょくちょく解散するの、無しにしてほしいです。
無駄遣いやめてけろ!! 
 600億円かかるそうですよ!600億!!
(後日の訂正:
今回だと855億円だそうですよ!855億!!
もったいない!! 後日の訂正、終わり。ふぃ~..…)

奇跡的に超真面目な政党たちでの連立政権が実現した時に、この「7条解散」と言われているものが簡単にできなくなる制約を実現させてほしい。
でも「憲法改正」でしかそれがやれないなら、ちょっと怖い。
「ここを憲法改正したのだから、他の部分もやろうよ」と、私が望まないような憲法改正が立て続けに行われていったら、それは怖い。
与党が超真面目連立政権じゃなくなった時にそうなりそう。自民党が国民をうまくだまくらかしてそれやりそう。
悩ましいけど、とにかく私としては「7条解散」というのは無くなってほしい。

今後もしこの「7条解散」がなくなったらすごいと思う。もし本当にそうなったら、なんか明るい未来、という気がする。
国会議員たちが「この7条解散はさすがにもうやめようよ」と一致できる日が来たらすごいと思う。
(落胆と怒りをこういう形で表明してみました。)




(下のこのネット記事一つ、後日の追加。全文は読めませんが。)


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