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初めてのロルバーン手帳。半年で使い切ったので、2冊目を迎えました

スケジュール管理は断然、手帳派です。スマホのアプリも便利なのかもしれない。だけど、手を動かして紙に書き留めないと、予定を忘れてしまうような気がするんだもの。

そんな私、ここ2~3年は「ほぼ日手帳」を愛用していました。でも、今期は表紙デザインのバリエーションの豊かさに惹かれ「ロルバーン」に浮気しちゃった。

そうして2026年の相棒に選んだのは、10月はじまりの「ロルバーンダイアリー WARM GREY TAIL」のMサイズです。

目に入るたび、無意識に、にんまり口角が上がります。

韓国のイラストレーターさんによる、脱力系のうさぎがデザインの主役です。加えて、推しであるSnow Man・佐久間くんのメンバーカラー、ピンク色のロゴ。この組み合わせは憎すぎる。まんまと心をつかまれてしまいました。

そんな運命の出会いから約半年。2月に入って間もなく、125ページもあったフリーページをすべて使い切ってしまいました。こんなに早く終わりを迎えるなんて……。

そこで今回は、初ロルバーンを使いはじめてから、2冊目を迎えるまでの様子を記録しました。


フリーページはタスク管理がメイン

私が愛用していたロルバーン手帳Mサイズには、月間カレンダーに加えてフリーページが125ページもあります。

その使い方のメインは、バレットジャーナルです。

バレットジャーナルとは、箇条書き(バレット)を基本とした手帳術のこと。「×」や「→」といった記号を使ってタスクや予定を管理する、シンプルな手法です。

私の場合はマイルドライナーでチェックボックスを作り、毎日のタスクを書き出しては、完了のチェックを入れています。

終わったものには「×」、翌日以降に持ち越す場合は「→」を付けています

シンプルながらも一目で「するべきこと」と「済んだこと」が確認できるところがお気に入りです。

タスク管理以外に書き留めていること

125ページを埋め尽くしたのは、日々のタスクだけではありません。フリーページには、私の頭の中にあるものをたくさん見える化しました。

インデックス

どこに何を書いたか、後から迷子にならないよう、項目とページを記入しました。

パスワードリスト

アナログ管理が結局一番安心な気がします。

お気に入りリスト

自分の好きな食べ物や場所、色などを箇条書き。眺めるだけでご機嫌になれます。

新刊ZINEのアイデア

「こんなテーマで作ってみたいな」など、アイデアが浮かんだときに書き留めています。

毎月の目標&振り返りページ

月はじめに、フリーページを使って、目標を立てたり、先月の振り返りしたりしています。理想の自分に近付くために欠かせないコーナーです。

項目は、以前使っていたワーク付きの手帳「pure life diary(ピュアライフダイアリー)」を参考にしています。

ウィッシュリスト100

今年中にやりたいことを100箇条書きするためのページです。書くことで、実現しやすくなる気がします。

書くことが仕事であり、暮らしの一部でもある私にとって、このフリーページは何でもまるっと受け止めてくれる、器の大きな親友のような存在です。

二冊目の相棒は、きらめくペガサス

さて、125ページあったフリーページを早くも使い切ってしまったので、2冊目を購入しました。

一瞬「3月はじまりのダイアリーを買い足そうか」とも考えましたが、そうすると月間スケジュールが二箇所に分かれてしまいます。めんどくさがりの私としては、管理がややこしくなるのは避けたいところ……。

そこで今回は、スケジュール機能のない純粋なノートとしての「ロルバーン ポケット付メモ」を買いました。

選んだのは、ユニコーン(Mサイズ)。いちごミルクみたいな、まろやかなピンク色の表紙に、きらっきらのペガサスが箔押しされたデザインです。

手に取るたび、つい表紙を傾けて、輝きを堪能しちゃいます。

前の「脱力系うさぎ」とはまた違った、手に取るたびに気分が上がる華やかさ。現在は、10月はじまりのダイアリーと、このメモを二冊使いしています。


半年で手帳を使い切るという経験は、日々が充実していた証みたいで、なんだか達成感があります。

さて、新しいページには、どんな言葉やアイデアが並ぶのか。春の足音を感じながら、また真っ白なページ(正しくはクリーム色のページ)にペンを走らせるのが楽しみです。




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春野なほ|エッセイスト|ライター|兵庫県 この記事を読んで、少しでも心が動いたら、ぜひ応援お願いします🙏いただいたチップは、より厚み・深みのある文章を書くために本の購入に使わせていただきます📚️

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