見出し画像

ローデン 1/72 フェリックストウ F.2A製作記その6

おはようございます。はるさーです。

今日はローデンのF.2Aの6回目です。

使用しているキットはこちら↓

今回は主翼の塗装、ウェザリング、デカール貼り、そして張り線を少しずつ進めていきたいと思います。
ぜひ最後までご覧下さい。

まずは胴体をマスキングして塗装の準備をします。
翼の下面から塗装していきます。今回はタンを吹いています。
しっかり乾かして上面を塗装していきます。
ダークグリーンを吹いていきます。
マスキングを剥がします。
デカールを貼っていきます。ローデンのデカールは評判が良くないですが、どうでしょうか?
付属のデカールは普通に貼れるようです。
普通に貼れますが、モールドへの馴染みはあまり良くありません。また、コシが無く割れやすいので注意が必要です。
テールに機番を貼ります。
Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンでウォッシングをします。
薄め液で吹いていきます。
主翼上の支柱を取り付けます。
いよいよ複葉機の鬼門である張り線工作に入っていきます。
まずは0.3mmのピンバイスで貫通するまで穴を空けていきます。


張り線工作のイロハは、僕の複葉機の師匠でもあるシバターさんに教えてもらってます。
シバターさんの秘密の工房に遊びに行った時の記事もぜひご覧下さい。↓


0.4号の釣り糸を穴に通していきます。

使用している釣り糸はこちらです。↓しっとりした黒い色に程よいストレッチ素材がとても使いやすいです。1/72複葉機にピッタリの太さです。


マスキングテープで仮止めします。
反対側をまた別の穴に通します。
支柱の上を通して軽くテンションを掛けます。
これを繰り返して主翼の上の張り線を取り付けていきます。
0.3mmのドリルは折れやすいので、大量に入っているものを使っています。

↓30本入りなので安心して使えます。タミヤのピンバイスと相性が良いです。


張り線を通したらアロンアルファ光を使って固定していきます。
位置決めをしっかりしてから付属のUVライトを当てると直ぐに硬化するので、とても作業がしやすいです。


図面を見ながら作業を進めていきます。
主翼上の張り線工作が完了しました。
張り線の作業はとても楽しいです。

次回からさらに難易度が上がる、上下の翼を合わせながらの張り線工作をしていきます。上手くできるでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございます。

本日もどうかご安全にお過ごしください。


いいなと思ったら応援しよう!