高島平日記 6月2日

録画していた『季節のない街』を観る。これは黒澤明監督の『どですかでん』のドラマリメイク版だ。(『どですかでん』は黒澤明初のカラー映画として知られていますね)
ハムスターが油鍋に飛び込んで、出来上がったのが[ハムカツ]との一節には笑った😄さすがは宮藤官九郎だよね。

仕事は休みだし、日曜なもんで、ファミレスで生ビールを呑んでしまう。一杯だけだからいいよね。

気持ち良くなったところで帰宅。昨日の続きの『聖者のかけら』を読み継ぐ。

午後3時からは競馬観戦。今日はG1「安田記念」があるのだ。競馬は僕の趣味のひとつで、競馬を語らせたら、ちょっとうるさいぞ。
何故ゆえに競馬が面白いかと言うと、さまざまな楽しみ方があるからだ。
まず一つ目。当然ながらギャンブル性。大抵は外れるが、素人でもたまには当たる。当たった時の高揚感はたまらない。自分が大統領にでもなったかのような。次にスポーツ性。サラブレッドの美しさは走るダイヤモンドとも称されるほどの美しさだ。最後に推理性。勝ち馬を予想するのはまさに推理小説を読むようだ。あーだこーだと、携帯友達と口角泡を飛ばし議論するのは楽しいよね。百人いれば百通りの予想法がある。
したがって、損すると分かっていても競馬は辞められないんだよね。

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