タフを読み始めた(知った)きっかけ/タフ(猿漫画)を読んで良かったこと/タフを読むまで勘違いしていたことを教えてくれよ【高校自語伝タフ】
ミスター鬼龍
隙自語しちゃっていいですか
◆タフを知ったきっかけは一体…!?
◆2008年あたり?(タフへの初印象)
ヤン・ジャン作品は『ローゼンメイデン』をきっかけにこの頃から本格的に本格的に知り始めてきたんだ
ちなみに当時は『GANTZ』『ノノノノ』『カウンタック』あたりを読んでいたらしいよ
アナル・ショップ先輩…神
タフについてはもちろんめちゃくちゃ当時未読蛆虫
でもいちおうブック・オフで見かけて存在自体は知っていたんだよね
あまりにもスゴイ・シツレイ極まりない忌憚のない意見を下してしまってマジ申し訳ないんスけど、キー坊ばかりの単行本背表紙と"猿渡哲也"って作者名のインパクトがすごくて、
「なんか如何にも猿渡哲也って感じの猿みたいな顔と髪型の主人公ですね」
が第一印象だったんだ
超失礼を超えた超失礼
うーん当時ガキッだったから仕方ない本当に仕方ない
というわけでタフ情報をロクに吸収するまではタフの主人公の名前がキー坊なことはもちろんめちゃくちゃ知らなかったし、よく未読の人が付けている「タフくん」ってあだ名ではなく「猿渡哲也」がワシの中で勝手に呼称していたんだ
◆このダレン・シャンは…?
他には「絵が古っ古いーよ(TOUGHではなく高校鉄拳伝へのコメント)」「な…なんでこの猿顔の主人公ばかり背表紙なのん…?」「なんか如何にもラーメン屋に置いてそうな中華風ロゴ・フォントやのォ」あたりっスかね当時のタフへの印象
…まさか10年以上後に愛読者になるとは思っていなかったですねガチでね
◆2012年(GOKUSAI興味あるよ(笑))
この年は『TOUGH』連載終了ないし『GOKUSAI』連載開始
実を言うと『GOKUSAI』は当時ちょっと興味があったんだよね
「おーっ面白そうな題材やん いつか読もっ」と絵と題材で惹かれたんだ
当時はタフの作者とは全然意識していなかったし、当時から猿展開でネタにされていることも全く知らなかったんだ
絵で惹かれたってことは、当時からモンキー・アートに魅了されていたってことやん
…で 結局当時読み損ねたのが俺…!
悪名高き未読蛆虫 尾崎健太郎よ
ムフフもちろんめちゃくちゃ読んだのは異常猿愛者になってから
同時に全4巻で打ち切られた事実を知るの
しゃあけど『GOKUSAI』はヤクザ展開もあるけど面白いので好きだし、読むのはいつの時代でも500億年後でも何でも良いですよ。
◆2018年(『刻刻』エンド・カード事件)
2018年1月から『刻刻』というアニメが放送されていたんだ
メチャクチャ地味すぎるマイナー・アニメで、もう7年前だから細カイコトハ忘れちゃったんだけど、謎要素が面白くて次回へのヒキが気になるくらい見入ってて、思いの外メッチャ楽しめたんだよね
OP…神
このアニメは番組の最後にエンド・カードが表示される、要するにゲスト作家がイラスト寄稿してくれるタイプのアニメなんスけど、これの第8話が

◆何故…?
おそらくこのアニメにもヤクザが登場(しかも意外と序盤から)するからだと思われるが…いやちょっと待てよ
マジで猿先生とこのアニメの原作者の堀尾省太先生との関係性がさっぱり分からないんだよね モンキー・ファクトリー出身なのか不明だし、モーニング・ツーで連載だし、猿先生がエンド・カードを描くのも本作しか知らないし…情報不全
そもそもなんでキー坊も添え物感覚で描いたのか謎を超えた謎
「見るからにタフです」な自己アッピルでシュールで笑えルと申します
もちろんめちゃくちゃ当時「なんスかこれ」と困惑していた
◆2020年(本格的にタフを知る)
きっかけはよく覚えてないんスけど、この頃から本格的にタフを知り始めたんスよね
というかこの頃から爆発的にタフ・ブームが巻き起こったタイプ?もちろんめちゃくちゃ鯱山から知ったタイプ
おそらくこの年からアニメが放送された『宇崎ちゃんは遊びたい!』の影響が強いからだと思われるが…(アニメ決定前から鯱山と絡められていた印象が強かったっス、あと淫売の娘)
ちなみに当時はタフ語録縛りで宇崎ちゃんのアニメ感想を書いていたらしいよ
語録は使い所さんですら全くマスターしていないニワカの未読蛆虫なので非公式まとめWiki(現在は語録テンプレ・ページないよ(哀))を見ながら無理矢理書いていたらしいよ
その感想書いたページ?とりあえず猿空間へワープ。消えたかも?
◆2021年(おめでとう!お前は立派な"異常猿愛者"になった…)
この頃からプレ・ボ(龍継ぐ)を読み始めたんだよね
もちろん途中からだから話はさっぱり分からないし、ネタにされている部分もさっぱりなんだ しゃあけど…
話はよく分からなくても猿先生の画力に魅了された
それがボクです
たしかに全盛期からの衰えは否めないが格闘描写は技は今でもキレてるぜ
当時はドラゴン・ラッシュ開幕、龍星VS王さん(23巻)だったんスけど、猿先生の水を超えた水の描写が秀逸すぎて惚れ惚れさせられたんだよね かっこよすぎない?
だからネタとして読み始めたら寧ろ好きになったんだ 満足か?
でまあそこから断片的にタフ・ネタをネタバレ覚悟で知り始めたんスけど、散々ネタにされている「我が名は尊鷹」はリアル・フェイスがかっこよすぎい~~~っで寧ろ大好きになっちゃったんだよね
前後の流れを知ったら「いやちょっと待てよ」となるんだけど、時にはハッタリで騙すのも大切なのかもしれないね あのリアル・フェイスはキメシーンとしてかっけー めっちゃクールやん
そしてちょくちょく高校鉄拳伝から読み始めたんだ
龍継ぐを読んで嘆く人たちの気持ち、如何に鬼龍がクソボケ蛆虫野郎なのかが分かってしまったけど、しゃあけど、タフめちゃくちゃおもしれーよ
ガキッの頃から読めばよかったと後悔しているって思ったね
ノーナ・リーヴスみたいな熱狂的なハマり方、ファン化なんだよね 凄くない?
◆タフを知って良かったこと
灘神影流箇条書きマジックよ
一時的に下書き保存して随時追加していく可能性がいくつかある
・格闘技に興味を持った
・本作に感化されて本格的にトレーニングに励むようになった(これが一番デカイ)
・煽り耐性がついた(愚弄系語録がなんなのかを認知できたため)
・頭にタフを植え付けられたおかげで人生が楽しくなってきた
・余裕が生まれた
・吉祥寺に詳しくなれた
・ブラックコーヒーを積極的に飲むようになった
・タフ以外の猿漫画にも積極的に読むようになり見聞が深まった
・漫画でまた泣ける体験を味わえた
・単なるネタ漫画ではないと真実を知れた
・『ヒナまつり』『ババンババンバンバンパイア』などを新たな角度で楽しむことができた
・神戸旅行が楽しみになったしいつか行きたくなった
逆に良くないこと
・タフ・コミックスに結構金を使うことになってしまった…
・汚い言葉を知ってしまった
◆タフを読むまで勘違いしていたこと
うーん大抵殆どは当たり外れの無い未読あるあるな勘違いなんじゃねえかなって思ってんだ
・キー坊の名前を何故か「猿渡哲也」と勘違いしていた ◆本当に何故…?
・「男もいけるしな(ヌッ)」は鬼龍が掘っているのかと思った
・トオルちゃんを『ロックアップ』の同名キャラと『異形人おに若丸』のマコトちゃんと混合していた
・つーかあらゆる猿作品のキャラはいつタフ本編に出てくるのか謎の好奇心が湧いていた(それはそれで良いこと。たぶん?)
・鬼龍を憎めないおじさんだと思っていた
・「もしかして親父さんと鬼龍は同一人物なんじゃないスか?」のヨッちゃん(TOUGH帽)は鯱山かと思っていた
・マナブさんを理不尽な人かと思ってしまい申し訳ございませんでした
・「うえーっ こ…怖いよーっ」は軽いものかと思っていた(実際は哀しい展開だし重すぎい~~~っ)
・リアル・フェイスは『炎炎ノ消防隊』みたいな実写なんじゃないのと本気で思ってしまった
・「弁当は冷たいから弁当なんです」のコマはOTONが初出かと思った
・龍継ぐ1巻表紙の龍星を見て「極楽とんぼの加藤浩次がモデルなのかな」と思った
