AI監視社会の深淵と最後の砦

春吉省吾・ノーク出版のHPに「AI……、監視社会の深淵と、守るべき最後の砦」というタイトルで、時局随筆をアップしました。新聞のブログ有料記事よりも読む価値があります。それに無料ですからね。そして、その随筆のテーマを絞って、ノートブックLMという、AIソフトに読み込ませて、10分程度の動画を作ったのがこのブログです。
春吉省吾の思索エッセイ04・AI監視社会の深淵と最後の砦です。このAIソフトで動画を作るのは今回で4回目ですが、いつも「春吉省吾」にルビを振っても「はるきちしょうご」と読んでしまうので、今回は、「はるよししょうごと間違わずに読んでね」と指示を出すと、何と冒頭で「はるよししょうごですよ、ここ絶対間違わないでね」とアピールする賢さ。思わず笑ってしまいました。
実際の随筆と動画の要約では、ニュアンスの違う部分があります。双方を比較して見ると、面白いし、文字による随筆はオールドメディアの新聞が絶対にかけない体系的な記述の文章が際立つはずです。
今我々は大変革の時代に生きています。為替の変動も金価格も、株価の値動きも、この一年「異常」です(私は一切タッチしていませんが却って判ります)。デジタル通貨も随筆に記載したように、近い将来何が起こるか判らないほど、AIと量子コンピュータの進化が著しく、相克関係になってしまう危険もあります。
株や為替や、コモディテイの売買はもとより、戦争の作戦実行計画までAIがやる時代です。明治維新や敗戦後の社会変動よりももっと激しい変化がこの5年以内に来るような気がします。でもジタバタしても始まりません。煽りだけのオールドメディアに一喜一憂するよりは、拙著「初音の裏殿」でもじっくりと腰を据えてお読みいただいた方が、はるかにいいと思っています。
春吉省吾 2026.5.23
