職場で苦手なタイプは2つに分ける
「人にレッテルを貼るな」と言われますが、果たしてそうでしょうか?実際、レッテルを貼ることで整理できることもあると思います。
ぼくは昔、自分に合う人がどんな人で、どんな人が苦手なのか?あまりよく分からなかったです。苦手な人とも分かり合おうとしていました。
結果、疲れ果ててしまったことがあります。
しかし、今は疲れるようなことはありません。苦手なタイプは2分割して考えるようにしたからです。
「タイプが違う人」と「攻撃してくる人」です。それぞれ、職場を例にして考えていきます。
「職場の苦手な人とどう付き合うか?」というお悩み、実は、とてもよくご相談いただきます。会社で疲れやすい人は本記事をぜひご参考になさってください。
・執筆者:はるゆきについて
A:タイプが違う人
例えば雑談しているとき、あなたが相手に「私は野球が好きなんだよね」と言うとします。すると相手は「俺は好きじゃない。サッカー派」と返答してきたら…。
あなたはどう感じますか?なんだかウマが合わないと感じることでしょう。サッカーが好きなのは良いけど、わざわざ野球を否定しなくても…そう思うはず。
他の例です。あなたは人と話をするとき、ゆっくりとはっきりと話をするタイプだとします。しかし相手が矢継ぎ早に話をするタイプだとします。あなたは「ペースが合わなくてちょっと苦手かも…」そう思うことでしょう。
こういった相手は「タイプが違う人」と分類をします。
「タイプが違う人」とウマが合わないのはしょうがないと捉えます。
諦めましょう。
きっと相手もあなたのことを「ウマが合わない」と思っているはず。そんなものです。お互いそう思っているであろうから、適度な距離感を保っておけばOK。
双方win-winです。
そして、私達は大人なので、考え方が違くても言い争わないことです。
野球を否定されサッカー最高!みたいな話をされても「そうか!あなたはサッカー派か!」と、考えの違いを認めてあげれば良いです。
B:攻撃してくる人
あなたが何か発言するたびに「それは違う」とか「そんなこと言うのはおかしい」などと攻撃的な態度を取る人、残念ながらいらっしゃると思います。
こういったタイプは適度な距離を保つのではなく、積極的に離れていくべきです。一緒に居ると何を言われてしまうか分からないからです。身が持たなくなります。
飲み会とかでも、攻撃してくる人がいたら、参加しない方がよいですね。
幹事の人が、話が分かる人であれば、率直に伝えると良いです。
「じつはあの●●さん、いつも会話するたびに攻撃をしかけてくるのだよね。だから今回は申し訳ないけど、欠席させてもらうね。」
みたいに言うべきです。
すると、その幹事のかたは、一緒に誘わないようにしてくれるはずです。
しかし、前者の「タイプが違う人」。タイプが違うぐらいだったら、幹事の人には何も言わない方が良いです。自分の中でとどめておきましょう。幹事の人に気苦労をさせてしまいますからね。
「攻撃してくる人」はとにかく逃げる。
これに尽きます。
まとめ
今日のお話をまとめていきます。
苦手な人は「タイプが違う人」と「攻撃してくる人」に分ける。
「タイプが違う人」は、違いをみとめたうえで、適度に距離を取る。
「攻撃してくる人」は、徹底的に、逃げる。
今日のお話で、最も伝えことがあります。
それは、自分から攻撃をしてはいけない、ということです。
「攻撃してくる人」がいたら、それは嫌ですよね。むかつくでしょう。
こないだやられたから、仕返ししてやろうとか…考える気持ちもよ~く分かります。
でもね、それをやっても何も良くならないのです。生産性が無いのです。自分から攻撃はしちゃだめ。もっと前向きな事に時間を使うべきです。
もちろん、あまりにも攻撃してくるようでしたら、しかるべき人に相談はすべきです。
会社であれば、ハラスメント窓口とか…。場合によっては、外部の弁護士とかですね。
ハラスメントする人には特徴があります。
「内圧には強気」ですが「外圧に弱い」です。
泣き寝入りしなさいと言うわけではありませんからね。
ときには「牙をむける」のも大切です。
あくまでも、大人のやり方で。
最後までありがとうございます。
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