【連載第12回】気まぐれで完璧なカルチャークラブ、先駆者たち ローレン・リンバック 『クラフトビールフォアザギークス』全文無料公開
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https://note.com/hasegawashojiro/n/n4f1c4f3bc6f3
気まぐれで完璧なカルチャークラブ
先駆者たち
ローレン・リンバック
所在地:米国コロラド州フォートコリンズ
功績:木樽長期熟成とブレンド
「いつもこれらのことを考えています」とローレン・リンバックは言う。コロラド州のニューベルジャンブルーイング(※2)で、彼女が監督する65本のオーク製の大樽のことだ。「Oversee」という言葉は、「監督する」の他に「監視する」という意味もあるが、ここでは前者だ。「私は職場を移動しました。前は2階にあり、ドアも窓もカーペツトもありました。ある日、あまりにも疎外されたような感じがしたので、机を部屋の真ん中に移動させました。それが、移動先の職場です。私が寒ければ、部屋の中の物も冷たい。暑ければ熱い。
※2日本経済新聞電子版の記事(2020年9月20日)などによれば、2020年3月までにキリングループによる買収、完全子会社化が完了し、ニューベルジャンは経営の独立性の面からクラフトブルワーではなくなった。
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