社用スマホを失くした夫の捜索記録①スマホ紛失の救世主は「シール」だった!
「スマホがない!」大事件が発生!
この当事者は私ではなく、夫に起こった事件です。
紛失が起きたことに気づいたのは、昨日(10/10)の昼頃。
結論から言えば、翌日の今日(10/11)に、無事にある場所に届いていることがわかったので、まずはホッと安堵しているところである。
なので、ご心配を頂く必要はないので、どうぞ安心してお読みください。
「スマホがない!」と気づいた時から、どのように動いたのかについて書いてみることで、誰かのお役に立つかもしれないと思うので、よろしければどうぞお付き合いください。
これまでにもスマホを紛失したことのある夫
どういうわけか、私の夫はスマホを紛失したことが1度や2度ではない。
1年ほど前には、スマホをリュックの中に入れたまま、リュックを網棚から降ろし忘れて電車を降りてしまうという失態を演じたこともある。
その時は、私も夫もiPhoneだったので、「iPhoneを探す」の機能を使って、私のスマホから夫のスマホを検索して、発見に至ったということがあった。
これはこれで、我が家では結構な大事件であり、それ以来、娘たちからは
「お父さんは必ずスマホにはストラップをつけること」と言い渡され、首から下げるタイプのストラップもつけて使うようにしているのであった。
昨日の昼頃にスマホがないことに気づく
昨日、手元にないことが分かったのは、会社から貸与されているスマホだった。夫は私用のスマホはiPhoneだが、社用スマホはAndoroidという2台持ちだったのだ。1台でも心元ないのに、2台持ちとは、かなり紛失リスクが高いと言わざるを得ないのだが。それが現実となってしまった。
単身赴任の夫は、一昨日の木曜夜に帰宅し、昨日(金曜日)の午前中は、都内の病院に行く予定があった。病院から帰ってきて、午後は在宅勤務で仕事をするという段取りだったようだが、その時に社用スマホがないことに気づいたらしい。
10日昼頃:「ない、ない、会社のスマホがない」
そうなったときに、まず思いつくのは、電話をかけてみることだ。
コールしてみるが、バイブレーションがブーブーと音を立てている様子はない。家に中でどこかに落ちてしまっているなら、ブーブーとバイブ音がするはずだが、うんともすんとも聞こえない。つまり、家の中にはないようだ。
最後に使ったのはいつですか?
基本的には私用のスマホでほとんどの用事は済むはずだ。でも、会社関係の連絡先は社用スマホにしか入っていない相手もいるとのことで、最後に使ったハッキリとした記憶はなんと新千歳空港だとのこと。
(今、我が家の夫は札幌に単身赴任中で、木曜夜に自宅へ戻り、金曜午前に都内の病院に行ったのである)。
考えたのは、以下の点。
・会社から貸与されているスマホは、それ自体に決済機能はない。
・セキュリティもかなり強固なので、第三者が使うことも考えにくい。
・もし紛失して手元に戻らない場合には、弁済しなければならず、金銭的に負担する必要がある。
・できれば自力で発見して、会社のシステム担当の手は煩わせたくない。
最後に使った記憶が新千歳空港なので、その後のルート上のどこかで手元から離れたということになる。そこで、以下の窓口に問合せなければならなくなったのだった。全部で10件!
・利用した航空会社の遺失物センター(搭乗以後、座席回りの忘れ物確認)
・新千歳空港の防災センター(売店エリアや、トイレ等に忘れた場合)
・羽田空港の遺失物センター(到着後、トイレなどに忘れた場合)
・東京モノレールの遺失物センター(モノレール内で忘れた場合)
・JRの遺失物センター(JRの電車内で忘れた場合)
・埼玉県警察の遺失物センター(最寄り駅を降りた後で落とした場合)
・東武東上線の忘れ物センター*(病院に行く途中の電車内で紛失の場合)
・東京メトロの遺失物センター(病院に行く途中の電車内で紛失の場合)
・10日の午前中に受診した、病院の防災センター
・警視庁の遺失物センター
法人契約のスマホは、会社で一元管理している
これまで考えたこともなかったが、会社から貸与されているスマホというものは、会社のシステム担当の方で一括管理していて、そのデバイスがどこにあるかもわかるし、遠隔操作で操作を無効化することも可能だそうだ。
であれば、会社に連絡して探してもらえば良さそうなものだが、あちこちの遺失物センターにWEBで問合せをしているうちに17時を回ってしまい、この3連休に突入してしまったのである。
こうなると、連休明けまで会社経由での捜索はできないことになってしまった。また、3連休の間に充電ができないことで、バッテリーが切れてしまうと、遠隔操作なども効かなくなってしまうのでは?という懸念もあった。
つまり、スマホのバッテリーが切れないうちに探し出さねばならない!
今の世の中は、ほとんどの問合せがオンラインでできることになっている。
さきほど挙げた10か所のうち、電話でしか問合せができなかったのは、東武鉄道のみ。そのほかは全てオンラインで登録し、該当のものがあった場合にメールで教えてくれるというサービスらしかった。
11日昼頃:すべての問合せ先に登録を完了
とりあえず、すべてのサイトに登録をした。東武鉄道のみ電話で問合せた。
その際にとても大事なのは、スマホの特徴である。カバーをつけていれば、その特徴で良いだろうが、男性はカバーをつけていないことも多い。
夫も社用スマホにはカバーをつけていなかったが、自分のものである目印として、裏面にシールを貼っていて、これが功を奏した!

ほとんどの遺失物の登録には、画像を添付することができるので、何かしら「自分のものだと特定できる目印」の画像があると、とても有効である!
いつか必要となる日のために、自分のスマホの写真を撮っておくことを強くオススメします!シールも目印としてはオススメ。
11日:17時頃、お預かりしていますのメールを受信
「それらしいお品物をお預かりしております」とのメールが、東京メトロのお客様センターから届いた!やったぁ!ありがとうございます!

「あなたのものが発見されました」とは言い切れないところが絶妙だなと感じたが、ともかく「それらしいお品物」があったというだけで、安堵した。
シールが貼ってあることも確認してくれているだろうと思うので、おそらく間違いはないと思うのだが。
明日の朝一番で夫は引き取りに行くはずだ。
無事に手元に戻ってきたら、またその顛末も含めて、明日レポートしたいと思っている。
今日も最後までお読み頂いて、ありがとうございました。
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