『進化と人間行動』(第2版)
この初版を手にしたのは、某大学院入試の過去問を見たときに、その本から1題出題されているのを知ったからである。

そうやって必要に迫られて50回以上は読んだだろうか(回数はうろ覚えであるが)。
その大学院には、面接で3回落ちたので、入学は叶わなかったが、その副産物として、進化心理学、行動生態学(?!)を勉強することができたのは大きかった(その辺の関連書籍も読んだ)。
進化心理学は行動の説明力がとても大きいように感じる。
私が影響を受けた本の中で、ベスト5には入ってきそうな気もする。
そして第2版でだいぶリニューアルされたみたいだったが、なかなか読む気になれていなかった。
しかし、ちょっと余裕ができたので、冬休み中に読んでみようと思っている。
楽しみだ😊。
