日本人虐殺の日、7月29日
1937年の今日、日本人女性や子供たちが内臓を引き出されたり眼球をくり抜かれたり、斬首され生首を並べられたりして二百数十名が殺害されました。通州事件といいます。
事件の犯人は、反日主義者です。現地政府のリーダーは、早稲田大学政経学部を卒業し、日本人妻と結婚した殷汝耕という人であったため、日本人は安心していたのでした。しかし、部下達が裏切り、猟奇殺人を始めたのです。
何故、当時日本人が大陸に住んでいたのか。それは今と同じです。絹織物や石炭採掘などで日本企業が進出し、家族で赴任していたのです。その日本人相手に商売をする飲食業も進出していました。
虐殺されたのは、主に女性と子供、そして老人です。事件当日、たまたま共同通信の記者が現地にいて、命からがら逃げのびたため、凄惨な事件の様子はただちに報道されました。
一般的に、日中戦争は盧溝橋事件から起きたとされています。でも、果たしてそうでしょうか。私は疑問に思います。というのも、盧溝橋事件は日本兵一名が一時的に行方不明になったであるとか、発砲されたから起きてそのまま戦争になったと教科書に書かれていますが、果たして国民世論が「その程度」で莫大な軍事予算を承認するでしょうか?
当たり前ですが、当時の帝国議会は立憲政友会と民政党の党人議員が議席を占めています。民意に逆らった予算を承認したならば、落選してしまいます。もちろん、衆議院で可決された予算が無ければ一発の銃弾も撃てません。
実は盧溝橋事件のあと、現地司令官同士ですぐに停戦協定が結ばれているのでした。(なぜ中国大陸に日本兵がいるんだ! 侵略じゃないか!などと言わないで下さい。北京議定書で、欧米諸国の軍隊が当時ほとんど大陸にいたのです。アメリカ、イギリス、フランス、ほぼ先進国の軍隊は駐屯していました)
さて、盧溝橋事件のあと停戦したのに、日本軍は進撃していきます。何故か。通州事件が起きたからです。
みなさん、911アメリカ同時多発テロ事件を覚えていますか? あのあと、アメリカ世論がどうなったか。「加害者を討伐しろ!」ですよね。そして、アメリカ軍はアフガニスタン侵攻を開始します。
日本はこれと違ったわけではありません。
暴支膺懲!!!!!
残虐なことをして日本人女性を強姦して大量に殺害した軍隊を懲らしめてやれ、という意味です。
日本企業は現地に資本投下をしているのですから、社員を殺されたので引き上げますとはいきません。皇軍に治安回復を請願します。
衆議院議員たちは世論をみて、予算を承認します。
繰り返しますが、もしいま、日本人女性や子供たちが数百人、大腸を引き出されて首からネックレスにされたり、眼球を生きたままくり抜かれその目を口に詰められていたり、女の子が生きたまま顔に硫酸をかけられ、膣内に電球を入れて破裂させられた状態の死体で見つかったり、妊婦さんのお腹が引き裂かれ赤ちゃんの頭を切り落として、お母さんに食べさせた状態の遺体が大量に見つかったら、みなさんはどう思いますか?
日華事変は、盧溝橋事件から始まったのではありません。通州事件から始まったのです。
日本人を守るために。私はそう考えます

核を持つ正当な権利が日本にはある。 核兵器の恐ろしさを、想像ではなく経験から知っているからだ……。
私は被爆三世だ。先祖代々、広島県で生まれ育ち、私自身も反核・平和教育を十二年以上受け続け、祖父母は広島原爆の被爆者だ。被爆者といえば「反核」であることが当然であるかのような、全体主義的な思想統制がある。
しかし、核兵器についての強い気持ちがあることは共通しているものの、すべて同じではない。祖母は「日本が核を持っていればやられなかった」「皇軍はこの新型爆弾を持ってないから、米軍は使った。日本が持っていたら報復合戦になるから使うはずがない」と言っていた……。

