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001|だいじょうぶ、まだ、たたかえる。

プレーだけではなく、言葉でも、影響を与えられる人になりたい。

そう思ったのがnoteを始めるキッカケです。

こんにちわ、国内のプロバスケリーグ「Bリーグ」で、選手をしております橋本尚明と言います。

小学生の頃からバスケを始め、プロになり、大阪、富山、横浜、島根、そして現在の福島と約20年バスケに関わってきました。

気持ちの入ったプレーで、勝利に貢献する。

これはもちろんですが、それ以上に、バスケをつづける中で学んだこと、感じたことを、もっとたくさんの人にお届けしたいと考えるようになりました。

中でも特にお話をしたいのは、自分のそばにいてくれた家族や友人、チームメイトなど、私を支えてくれた人たちのお話です

というのも、大きな壁にぶち当たった時、自分だけで乗り越えられたことってほとんどなくて。

いつもくじけそうになる時、自分以外の誰かが心の支えになってくれていました。

今でもその時の表情はありありと思い出すことができます。みんながいてくれたおかげで、未熟な自分が成長していくことができました。

人って、めっちゃあったかいし、こういう人がいてくれてたから今の自分があるんやなって素直に感じています。

だから、noteのタイトルは

あなたが、教えてくれたこと
〜ひとりじゃ勝てなかったゲームがある〜

にしました。

ここでいう「ゲーム」とは、バスケの試合に限らず、人生の中で、戦わなければいけない出来事全般を指します。

伝えたいのは「あなたにも必ず味方がいる」ということ。

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「いやいや、あなたに味方がいるのはプロバスケの選手になるほどの素質があるからでしょ?」

と思うかもしれませんが、とんでもないです。

ぼくは見た目も喋り方も怖いと言われることが多くて敬遠されることもしばしば。言葉もストレートすぎるから傷つけてしまうことも多いです・・・

特に学生時代は問題行動も多くて、家族や恩師には大変な迷惑をかけていました。あげくのはてに、味方をしてくれていたはずの人たちにひどいことを言ってしまったこともあります(これは可能な範囲でnoteで伝えていきます)。

繰り返しますが、ぼくという人間は本当に未熟です。それでも邪険に扱うことなく、一緒にいてくれた人、改善すべきことをしっかりと注意してくれる人が周りにはいました。

どんな人にも味方はいる。孤独に感じることはあっても、本当にひとりぼっちになってしまうことってないんとちゃうかなと思っています。

人生も社会も本当に厳しいなって思うことがたくさんあります。でも、そのぶんだけ、やさしい人が必ずそばにいる。

腹が立つこと。悲しいこと。逃げ出したいこと。

いろんなことがあると思いますが、いっしょにたたかっていきましょう。
少なくともぼくはあなたの味方でいたいと思っています。

まもなく新しいシーズンの幕が上がります。

怪我のこともあって開幕戦には間に合いませんが、それでも今、自分が所属する福島ファイヤーボンズを、チャンピオンシップへ導き、B2 からB1へ昇格させるために全力でやります。

不器用なぼくですが、このnoteが誰かの活力に、そして、ぼくと関わった方への御礼になることを願い、更新していきます。

橋本尚明をどうぞ、よろしくお願いします。

【PROFILE】

橋本尚明(はしもとなおあき)

ツイッター/https://twitter.com/hashimotonaoaki
インスタグラム/https://www.instagram.com/aaa16ccc/?hl=ja

1992年、愛媛県松山市生まれ。大学在籍時は新人戦にて最優秀選手賞とアシスト王を獲得。その他、西日本選手権、関西学生選手権で優勝を経験し、関西学生選手権と関西学生リーグ戦では優秀選手賞を受賞するなど実績を積む。

その後、2015年に大阪エヴェッサと契約。主力選手として活躍。プレーオフにも出場。2017年、富山グラウジーズへ移籍。主にシックスマンとして、チームのB1残留に貢献した。

2018年には横浜ビー・コルセアーズへの移籍。アメリカの伝統的スポーツ用品メーカー・スポルディングと、ブランドアドバイザー契約を締結。

2021年、島根スサノオマジックへ移籍するもシーズン中盤に故障により離脱。現在は福島ファイヤーボンズと契約。

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