見出し画像

先週、診断書をもらいました。

こんにちは。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
と言うか、終わってしまいますね〜! 

まずは、下記のお詫びから失礼いたします。

【お詫び】
私がフォローしていた方のフォローがいつの間にか外れていたことに今日、気がつきました。
ひょえ〜!無自覚にどこか押してしまったのでしょうか。慌てて再びフォローさせていただきましたが、申し訳ございませんでした💦
自分の操作ミスだとしたら、怖すぎです…
この場を借りてお詫び申し上げます。


さて、私は先週、某クリニックに行き、
「化学物質過敏症」の診断を改めて受けました。

化学物質過敏症は、診断してくれる医療機関がまだ少なく、受診するだけでもハードルが高いのが現状です。

自宅から公共機関を4つ乗り継いで、
初めて降り立った駅。

道中は匂いでなかなか大変でしたが、無事にたどり着き、診断を受けることができてホッとしています。

細かな問診チェックリストの記入や、
血圧・心電図・重心動揺検査(めまい・ふらつき)などを行った後、
先生に診ていただきました。

チェック項目から点数を割り出し、CS(化学物質過敏症)であることを、このクリニックで改めて診断してもらいました。

ここで、診断書の一部を共有させてください。

化学物質過敏症については、厚生労働省研究班・関連学会等の診断ガイドラインに基づき対応している。

生活環境中の揮発性化合物(香料等)に不耐性を有するため、関係各位の本症に対する理解と合理的配慮が望まれる。

(診断書より一部引用)

なお、他に考慮が必要な異常・病状はありませんでした。そして、2年前に発症した時と同様、治療法はありません。

💛   💛   💛


これを受けて、まずは職場の社長に相談する予定です。

社長は日々とても忙しく、なかなか時間が取りにくいのですが、タイミングを見て、少しお話できる機会をつくれたらと思っています。

実は私の体調のことは、昨年の秋に一度お話しています(記事に書きそびれていました…)。
そのときはすぐに理解を示してくださり、柔軟剤をやめない同僚に対して、社長自ら話をしようかと提案してくださいました。
とてもありがたいお気持ちだったのですが、「繁忙期が終わったら、きちんと診断書をもらうので、それを元に改めて相談させてください」とお伝えし、その提案は一度保留にしてもらっています。

ただ、昨年春に洗剤の見直しをお願いした際には、受け入れてもらえなかった経緯もあり、同僚には、今回も同じような反応をされる可能性はあるかな…と感じています。

このまま無理を続けると、
症状が悪化してしまうかもしれない。

場合によっては、働き続けること自体が難しくなるかもしれない。(実際、いっぱいいっぱい)

そう考えると、どう折り合いをつけていくか、
悩ましいところです。

🌳   🌳   🌳

「合理的配慮」という言葉に抵抗感があり、身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

また、

社内の秩序を乱し迷惑をかけている、
と見えるかもしれません。

それでも、、、

ここまでの2年間、できる範囲でいろいろと試してきました。
仕事に影響が出ないように、自分なりに工夫しながら続けてきたつもりです。

自分が働き続けるためのワガママだ、との印象を持たれる方もいるかと想像します。

それでも!

少しでも知ってもらえたらうれしいのですが、

洗剤や香料などの成分に反応して、
体調を崩してしまう人が、一定数います。

これは、特別な誰かの話ではなく、

静かに困っている人が、
実は身近にいるかもしれない

ということでもあります。

そして、体調がつらい方の中には、
そのことを伝える余裕すらなく、言葉にできずにいる方もいます。

私がこうして書いているのも、
「正しさ」を主張したいからではなくて、

ただ、無理をせずに過ごせる環境があったらいいな、という気持ちからです。


遠出の通院と、その後の帰省で体調がグッタリ。

まとまりきらない文章になってしまったかもしれません。(いつもそうかもしれませんが笑)


最後までお付き合いいただきありがとうございます。それでは、また〜