わが神、わが神 (日本の説教者たちの言葉)
2,750円
- 編集
- 加藤常昭
- 発売日
- 2018年2月9日
- ページ数
- 260

レントからイースターまで、日本の教会で語られた名説教アンソロジー 日本の説教者たちは、キリストの十字架と復活をどう語ってきたのか。日本を代表する15人の説教者たちの説教を収録。各編に詳細な解説を付し、説教者の生涯と、説教の読みどころを紹介する。先達が日本語によって語り継いできた、十字架の神学の鋭さと一貫性、そして復活を証しする言葉の豊かさを知らされる、待望の書。 [紹介する説教者/生年順] 海老名彈正(1856─1937) 植村正久(1858─1925) 高倉徳太郎(1885─1934) 村田四郎(1887─1971) 植村 環(1890─1982) 由木 康(1896─1985) 田中剛二(1899─1979) 大村 勇(1901─1991) 福田正俊(1903─1998) 小塩 力(1903─1958) 松木治三郎(1906─1994) 竹森満佐一(1907─1990) 鈴木正久(1912─1969) 北森嘉蔵(1916─1998) 左近 淑(1931─1990)
※2026年7月16日 7:33時点


