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トランプの真実
- 監修
- 藤井厳喜
- 著者
- ダグ・ウィード
- 翻訳
- 山本泉 他
- 編集
- 森秀治
- 発売日
- 2020年11月25日
- ページ数
- 543

ここにあるのは私と金正恩が個人的にやりとりした手紙だ。 君にやるわけにはいかないが読んでいい。 これは驚くべきものだ。まさに歴史だよ" – ドナルド・トランプ大統領 @米国ホワイトハウス・大統領執務室・某日… 大統領執務室には、何度も入ったことがある。 この同じ部屋で、かつての大統領たちと会ったこともある。だが、今回はただの対面インタビューではない。 トランプ政権の公認の伝記を執筆するためである。 しかもちょうどその朝、インタビューの録音許可が下りたばかりだった。 現ホワイトハウスが録音を許可するのは異例の処遇だった。 大統領は小ぶりな書類の束を頭上で振ってみせた。まるで子どもにキャンディーを見せびらかしているようだった。 「君には何もかも見せようということで意見が一致したよ」 大統領はまた書類を振った。 「こいつはまだ誰にも見せたことがない。 スタッフは君に渡すべきではないと言うんだが、私は君に読んでほしい。今回の本を書くなら読むべきだ」 「プライベートなものだ。私と金正恩が個人的にやりとりした手紙だよ。 君にやるわけにはいかないが、読んでいい。これは驚くべきものだ。まさに歴史だよ。 読んで、意見を聞かせてほしい」 トランプが本書の企画に乗り気なのは明らかだった。 こちらからはまだ大統領に何の要求もしておらず、質問すらしていないのに、 こうして私の目の前で手紙―最大のお宝―を振りかざしているのだから。 「絶対に手紙を撮影したりコピーしたりしないように」 そしてつけ加えた。 「両国が開戦ぎりぎりまで行ったことは、永久に公表されずに終わるだろうな」 (※本書より一部抜粋/省略) “私の仕事は、読者のみなさんをホワイトハウスと トランプファミリーの中へ踏み入る旅にお連れし、 私が目撃したことを正確に伝えることだ。" – 著者 ダグ・ウィード 「今から百年後、我々がみなあの世に行き、 我々の孫もほとんどが、あの世に行ったころになっても、まだ、 トランプ一家をテーマにした本が書かれ続け、劇が制作され続けている可能性がある。 将来、一家がイタリアのボルジア家やメディチ家のように残忍な一族として描かれるか、 それともロックフェラー家やケネディ家のように名家と称えられるかは、 現時点でどのようなことが書かれ、 一次情報がどんなことを語るかによって決まる。 だから正確な、公平な伝記を書こうと私は思った。」 (※序章より一部抜粋)
※2026年8月16日 0:31時点
トランプの真実
- 翻訳
- 大友 香奈子
- 著者
- ジョージ・ビーム
- 発売日
- 2016年8月5日
- ページ数
- 304

「最後に笑うのはトランプだ! 」。著者が至った結論は、現実のものとなった。 第45代アメリカ合衆国大統領に選ばれたドナルド・トランプ。 世紀の大逆転勝利は、世界に衝撃を与えた。 気鋭のノンフィクションライター、 ジョージ・ビームが著した『トランプの真実(原題:Trump Talk)は、 数ある類書の中でも「トランプの実像を“客観的"にとらえている」という点で一線を画す。 ビジネスマン時代から大統領選立候補後のトランプの注目すべき発言をピックアップして、 その背景を詳細に解説。 反トランプでも、トランプ擁護でもない視点から冷静に分析したテキストからは、 トランプの真の思想と実力、そしてアメリカ国民がトランプを選んだ理由を背景にある 社会事情とともに読み解くことができる。 さらに、本書はトランプの「政治的発言」はもちろん、 「ビジネス」そして「自分自身」に関する発言をも取り上げ、 トランプという人間をまる裸にしている。 その中で、ビジネスマンとして、あるいはリーダーとして成功するための ヒントを得ることもできる必読の書だ。 【目次】 ●ドナルド・トランプのことをまじめに考えろ ■序文 ■第1章 トランプ。アメリカをふたたび偉大な国に! ■第2章 トランプ語録 政治について ■第3章 トランプ語録 ビジネスについて ■第4章 トランプ語録 自分について ■おわりに トランプ語録 追記 タイムライン トランプ・オンライン トランプの本
※2026年7月26日 19:31時点

