当代きっての実業家が明かす「運をつかむ生き方」 「成功のコツは口ぐせと笑顔。それだけでいいんです」――斎藤一人 全国累積納税額日本一の実業家、斎藤一人さんの成功哲学が、1冊にまとまりました! 成功のコツは、「口ぐせ」と「笑顔」。このシンプルでありながら、味わい深い教えが心に沁みる保存版です。 わかりやすく、おもしろく、楽しみながら身につくこと請け合い! 本書の前半では、成功するための「口ぐせ」「笑顔力」「意志力」というテーマごとに、読者から寄せられた、仕事・お金・家族・人間関係にまつわる質問や悩みに対して、斎藤一人さんが優しく、丁寧に回答してくださっています。 後半では、仕事から健康状態まで好転させる一人さん流「魔法のほめ言葉」と、今こそ日本人に必要な「運・鈍・根」の力について、人生を成功へ導く貴重な知恵が明かされます。 「みんなが暗くなるときに明るいことを言える人、そういう人がリーダーになるんです。だから、明るくなるようなことを口ぐせにするといいですよ」 聴いていると、斎藤一人先生の温かいお人柄が感じられる語りを収録した、初公開の音源を含むCDが付いています。
※2026年8月5日 12:32時点
この本が書かれた目的はただ一点。 成功するためには、いかにしてものをとらえ、いかにしてものを考え、 いかに行動すべきかを伝えるためです。すべてのページは、 人が成功するために、役に立ってほしいと思って書かれたものです。 似たようなタイトルの本はあるでしょうが、この本の内容は劇的だと思います。 前作「頭のいい人が儲からない理由」(講談社刊)の兄弟編の位置づけですが、 今回の主役はスレッショルド(しきいち)です。 成功することが スレッショルドを超えることに他ならず、その言い換えにすぎない。 スレッショルドを超えるかどうかは実力差にするとほんの、わずかの差であることを 知ってほしいと思います。 また、それを知らずして、成功する方法はないと確信しております。 世の中を眺めていると、あるいは人の話をきいていると、 これだけ能力のある人が、これだけやる気のある人が、毎日空回りのような努力を続け、 なにも成果につながらないというケースをよく見かけます。 少し、やり方を変えるだけで結果は全く別次元のものとなります。 漠然と成功したいなと思っていた人も、こういう方法で成功したいと思っていた人も、 こんなことを始めるので成功したいと思っていた人もこの本からいくらかでも ヒントをつかんでくれたらありがたいと思います。 すべての成功を求める若い人、特にすべての若き狼たちにささげます――「序」より
※2026年7月28日 15:32時点