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「⛰️🌊屋久島⛰️🌊へ。“行かなくてもいい”のに登った宮之浦岳🧗⛰️。」

独身の頃、

サーフィン🏄‍♂️を始める前まで

私は旅と山登りに夢中だった。

ぽつんと連休ができると、
「どこ行こうかな」
ではなく、

「今しか行けない場所はどこだろう」

そんな考え方をしていた気がする。

当時の旅の決め方は単純だった。

“学校の教科書に載っている場所に行ってみる。”

知っているけど、
行ったことはない。

それが、なんだか悔しかった😆笑

そして選んだのが、
屋久島。

でも、
有名な屋久杉よりも、
私が気になっていたのは

「宮之浦岳」だった⛰️

周りに聞いても、
誰も知らない山。

だから逆に、
行ってみたくなった。

「私が行くしかないっしょ🤭笑」

当時は本気でそう思っていた。

晴れたら山。
雨なら屋久島観光。

そう決めて旅立った。

…晴れた😅

こうなると、
次は“心の準備”が必要になる。

当時はまだスマホも今ほど便利じゃなく、
情報も少なかった。

調べると、
遭難の記事も出てくる💦

正直、
かなりビビっていた。

泊まっていた民宿のおばちゃんに
「明日、山に行きます」
と伝えると、

「じゃあ朝のお弁当作っとくね😊」

そう言ってくれた。

出発は朝4時。

3時には目が覚めていた。

でも、
そこからが自分との戦いだった。

「ここで辞めても誰も責めない。」

「あぁ、やめたんだね」

それで終わる話。

無理しなくてもいい。

そんなことを考えていた。

でも、
登山口まで行ってしまうと、
もう歩くしかない😆笑

歩き始めると、
不思議と身体が軽かった。

見る景色、
流れる空気、
森の匂い。

全部が新鮮だった。

たまに、
すれ違う登山者と
少しだけ情報交換をして、
また歩く。

あの時間は、
今思えば、
かなり“冒険”だった気がする。

無事に登頂して、
下山できた時は本当にホッとした。

民宿に戻って報告すると、
おばちゃんがすごく喜んでくれた。

「夜ご飯、一人分余ってるから食べていき😊」

気づけば、
2人前の定食を食べていた🍚🍚😆

今思う。

真似したらダメだけど、
少しだけ危険な匂いとか、
ドキドキする挑戦って、

やっぱり心が動く。

あの頃の私は、
それを求めて旅していたのかもしれない。


もし何か感じてもらえたら、スキやフォローをいただけると嬉しいです。


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