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「生かされている」と感じたから、自分にできることを考えた☀️。
前回の記事で、
最近、自分はたくさんの人に「生かされている」と強く感じたことを書いた。
では、その感覚に対して自分は何を返せるのだろう。
そんなことを考えていた。
妻の実家のお父さん、お母さんには、
家の手伝いをしたり、
行事に参加したり、
孫たちの顔を見てもらったり。
特別なことではないけれど、
今の自分にできることを続けること。
仕事では、
患者さま一人ひとりに合ったリハビリを考え、
少しでも力になれるように向き合うこと。
結局のところ、
人に会えば挨拶をする。
助けてもらったら「ありがとう」と伝える。
間違えたら「ごめんなさい」を言う。
困っている人がいれば声をかける。
そんな当たり前のことを、
当たり前に続けることなのかもしれない。
自分がしてもらって嬉しかったこと。
助かったこと。
救われたこと。
それを今度は自分が誰かに返していく。
それが、「生かされている」という感覚に対する、
今の自分なりの答えなのかなと思う。
大きなことはできない。
でも、小さなことならできる。
今日もそんなことを考えながら過ごしている。
