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あなたは、どんな「メガネ」をかけてますか?

みなさん、こんにちは。
株式会社Joinの橋岡克仁です。

「プロセスさえ身につければ問題が違っても、答えはいくらでも出てくる」
これは、誰もが納得するかと思います。

しかし、現実では「同じプロセスを踏んでいても、結果が異なる」ことは多々あります。

例えば、学校の授業、セミナーや勉強会で、同じ講師の話を聞いていても、成績や成果がいい人もいれば、伸び悩む人もいる…そんなイメージです。


あなたは、どんな「メガネ」をかけてますか?

では、このような反応の違いを生み出す原因は何でしょうか?
それは多分、「受け取り方」が違うのではないでしょうか。

では、受け取り方の違いは何から生じるのでしょうか?
それはきっと、物事をどうみているかと言うメガネが違うんでしょう。
(どんなメガネをかけるかで、違った景色が見えると言う例え話です。)

もしこれをビジネスで例えるなら、ビジネスは可能性を一番に訴えますよね?
ということは、「普段から可能性というものに対してどんなメガネをかけて見ている人なのか?」が非常に重要になってきます。

「可能性」の文字を、夢や今以上のライフスタイルに置き換えて考えてみると想像しやすいかもしれません。

そして、自分の人生をどう捉えているか?も大きな要素です。
「絶対素晴しい人生にするぞ!」と希望に溢れているか、はたまた「どうせ何をやったって…」と開き直っているかによっても、全然違うでしょう。

私は、仕事の一貫で講演会に呼ばれ、講師として登壇する機会があります。
前から見てると、その人がどんなメガネをかけて参加しているかが手に取るようにわかります。

勿論、そのメガネを変えさせるのが、講師の腕の見せ所ではあるのですが…
最初から「夢を叶えたい」と言うメガネをかけてくれてるなら、講師にとってこんな楽なことはありません。

あなたは、どんな「アンテナ」でみていますか?

さて、それに対してあなたは事前に何が出来るんでしょう?
あなたが出来ること、
いや、あなただから出来ることがあるのではないでしょうか?

さて、違いを生み出すものは他にないでしょうか?
違いを生み出すものの中にはもう一つ、「アンテナ」があります。

「メガネ」は、世の中を「どう見るか」ですが、
「アンテナ」は、世の中の「何に興味があるか」です。

例えば、子供に「さぁ、今から赤色のものがいくつあるか数えてみよう。」と言うと、急に目の色が変わるように何に興味を持つかは、こちらの投げかけ方で変わってきませんか?

まとめ

結論ですが、僕は何かを学び得ようとするのであれば、
その前までに、下記のような状態になっているのが効果的だなと思います。

それは…
「今日聴く話が、私の人生を変えてしまう話かもしれない!!」という状態です。

では、そう思うためには、どうしたらいいのでしょうか。

あなたが、何の制限もなく夢を叶えられるとしたらどんなことを叶えたい?
でもその制限になっている要素って何?
その制限を外せる道具があるとしたら興味ある?
チャンスって偏見の裏に隠れていて見つけにくいって言うけど、今からの話がチャンスだったらどうする?
偏見を外して話しを聞ける?

例えば、こんな流れで話を持ってこられたら、あなたが素直な状態なら、聞き耳を立てますか?

そして、あなただったらどんな人からこの言葉を投げかけられたら、一番響きますか?

ぜひ、ご自身で考えてみてください。
きっと、何事にも通づる「学びに対する姿勢」が変わるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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