ビジネスにおける身だしなみ(髪型・清潔感編)
みなさん、こんにちは。
株式会社Joinの橋岡克仁です。
ビジネスにおける身だしなみは、人に与える印象を大きく左右します。
髪型、香り、清潔感を意識することは、プロフェッショナルなイメージを保つために重要な要素です。
今回は、今からでもすぐに変えられる身だしなみのポイントについて書きます。
1. 髪型
髪型は、第一印象を左右する重要な要素です。
髪が整っていないと、清潔感やプロフェッショナリズムに欠ける印象を与えます。
男女問わず清潔感を大切に
髪はこまめに洗い、整髪剤で適度にセットしましょう。特に、額を出すと顔がしっかり見え、爽やかで自信がある印象を持たれるのでおすすめです。また、髪が長い場合、まとめることで清潔感を保ちやすくなります。
適度な長さ
髪の長さやスタイルは、職場の文化や業界によって異なりますが、前髪は顔にかからない程度に整えることが理想です。
顔にかかっていると相手と話している時に、その髪が気になり、自分も相手も気になって、集中できないからです。
長髪の場合、束ねたり、髪のケアをして清潔感がある印象を与えましょう。
髪の色
アパレルや美容関連の職業の方は別かもしれませんが、ビジネス向きな観点で言えば、黒髪や茶髪のナチュラルな色を選択することが無難です。
2. 香り
香りに気を遣うことも身だしなみの一つです。
香りをつけることで、相手の嗅覚から自分のイメージを連想させることができるからと言われています。
ただ過度な香水には、注意する必要があります。
香りが強すぎると周りに不快感を与えることがあるため、適度な量で使うことをおすすめします。
香水の使用量は控えめに
香水を使用する場合は、少量を心掛けましょう。香水の種類も香りが強いものではなく、上品で穏やかな香りを選ぶと良いです。
3. 清潔感
清潔感は、ビジネスマナーの基本です。
自分の意識できるところに、服装や手元のケアもあります。
服装の清潔感
衣服はシワがなく、アイロンをかけて整えてから着ましょう。
ワイシャツはパリッと、センターラインがあるパンツもラインがわかるようにアイロンをかけることをおすすめします。
冬場のニットも毛玉が無いか、着古してないかを着用前に確認しましょう。
その他にも、汚れやほこりがついていないかを確認し、常に清潔であることが重要です。
手元と爪のケア
意外と忘れがちですが、手や爪も清潔に保つことが大事です。名刺や書類を渡す時、打ち合わせの時、食事の時など意外と手元は見られます。
爪は短く整え、爪先に汚れがないようにします。手元を整えていると、細部まで気を使える方という印象にも繋がります。
まとめ
ビジネスの現場では、身だしなみが自分の仕事への姿勢やプロ意識を反映するものです。また清潔感を保つことで、周りに好印象を与えることができ、自分の仕事も効率的にすすみます。
すぐにできることなので、意識的に実践してもらえればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
