新しいことに挑戦する人へ成功のためのマインドセット
みなさん、こんにちは。
株式会社Joinの橋岡克仁です。
4月は多くの人にとって新たなスタートの季節です。
新年度、新学期、新しい職場、起業、新しい趣味など、様々な「はじめて」に挑戦する方も多いでしょう。
また新しいことを始めるとき、期待と不安が入り混じる特別な時間です。
今回は、新しいチャレンジを成功に導くための重要なマインドセットについてお伝えします。
1. 「完璧主義」から「行動主義」へ
新しいことを始める際、多くの人が陥りがちなのが「完璧に準備してから始めよう」という考え方です。しかし、実際のところ、完璧な準備というものはありません。
実践のポイント
70%の準備ができたら行動に移す
失敗は学びの機会と捉える
小さな一歩から始め、徐々にステップアップする
完璧を目指して行動できないより、不完全でも行動し、学びを得ながら改善していくと成長は早いです。
準備が完璧でも、必ず成功するとは限りません。
動いてわかることもあるので、まず行動することを大事にしていただきたいです。
2. 「固定マインドセット」から「成長マインドセット」へ
スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック教授が提唱した「成長マインドセット」は、挑戦する人にとって重要な考え方の一つです。
固定マインドセット: 「能力は生まれつき決まっている」と考える
成長マインドセット: 「努力と経験で能力は伸ばせる」と考える
考え方一つで、自分のモチベーションが違います。
自分の成長しやすい考え方を持つことも大事です。
実践のポイント:
「まだできない」と考えるのではなく「まだできないだけ」と考える
失敗を「自分には才能がない証拠」ではなく「学びの機会」と捉える
他人の成功を脅威ではなく、インスピレーションの源として見る
「失敗は成長のチャンス」とメンターから教わり、たくさんの経験を自分の糧に自分もしてきました。
大事なのは、失敗をしたからうまくいくのではなく、失敗を糧として次どうしたら上手くいくかを考える数が多かったので、事業で成果を出せるようになったと思います。
失敗の捉え方で、自分の成果が大きく変わると体感があります。
3. 「結果」だけでなく「プロセス」にも焦点を当てる
新しいことを始めると、すぐに結果が欲しくなります。
しかし、継続的に成果を出すには、日々の小さな行動や習慣に焦点を当てることも重要です。
実践のポイント:
大きな目標を小さなステップに分解する
日々の行動を記録し、小さな進歩を視覚化する
結果だけでなく、プロセスを楽しむ習慣をつける
例えば、フルマラソンを完走することを目標にした場合、「フルマラソンを完走する」という結果を決め、「まずは1週間で毎日15分走る」というプロセスに焦点を当てましょう。
結果にするための原因は、プロセスに詰まっています。
いきなり結果だけ欲しいと思っても、継続的な成果には繋がりにくいです。
プロセスにもこだわり、地味なことを継続的にやるからこそ、自分の心の地盤も、事業の地盤も固められ、継続的な成果になり得るのです。
4. 「比較」から「自分との対話」へ
SNSの時代、他人と自分を比較することが容易になっています。
しかし、真の成長は他人との比較ではなく、昨日の自分と今日の自分を比べることから生まれます。
実践のポイント:
SNSでの比較を意識的に減らす
自分の進歩を定期的に振り返る時間を作る
「なぜ始めたのか」という初心を忘れない
人と比較することが悪いのではなく、自分が成長して目標達成していくことが一番重要です。
人を見て学ぶことや気づくことも多く、切磋琢磨する思いがあるなら、やったほうが良いとは思いますが、自分の目的や目標なので、人と比較して達成するものではない認識を持つ必要があります。
5. 「孤独な挑戦」から「共同体の中での挑戦」へ
新しいことへの挑戦は孤独になりがちですが、同じ目標を持つコミュニティに参加することで、モチベーションの維持や知識の共有が可能になります。
実践のポイント:
オンライン・オフラインのコミュニティを探す
メンターやロールモデルを見つける
定期的に学びを共有する場を持つ
イメージしやすいのは、部活動や学校での運動会などかなと思います。
仲間がいると切磋琢磨でき、自分の成長へ刺激となることもあり、特に自分と同じかそれ以上に頑張っている人といると成長を加速させます。
6. 長期的な習慣へ
新しいことを始めると、熱意のあまり一気に取り組みすぎて燃え尽きてしまう人がいます。しかし、長期的な成功は習慣から生まれます。
実践のポイント:
自分のキャパシティを理解し、無理のないペースを保つ
休息と回復の時間を意図的に設ける
「できない日」も計画に組み込む柔軟性を持つ
やることも大切ですが、やり続けること、そして結果にすることが大事です。
結果にしつつ、どうやったら継続できるか、どこで自分が躓くかを認識し、対策をとっていくことを自分も大事にしています。
7. 自分を応援する
新しいことに挑戦する際、誰もが困難に直面します。
その時、自分を責めるのではなく、励まし、前進する力を与えることが大切です。
実践のポイント:
自分の小さな成功を祝う習慣をつける
自分の強みを認識し、活かす方法を考える
自分に対して使う言葉を前向きなものに変える
自分を一番見ているのは自分で、自分の一番近くにいるのも自分です。
自分がやっているかをきちんと評価できるのも自分だと思うので、自分がどんな時もやっていること、これだけやっていたら成功すると思えるほどやっているかを感じられるのも自分です。
応援される自分であり、自分が応援されるに値される人かを意識して、日々自分の行動を見つめています。
まとめ:「始めること」自体が成功の第一歩
新しいことに挑戦する勇気を持った時点で、あなたはすでに成功への第一歩を踏み出しています。完璧を目指すのではなく、行動しながら学び、プロセスを楽しみ、コミュニティの力を借りながら、持続可能な形で前進していきましょう。
何かを始めるのに、最適な時期は10年前と言われています。
次に良い時期は、今日です。
この4月、あなたの新しい挑戦が実り多きものになることを心から願っています。
あなたはどんな新しいことに挑戦しますか?
コメント欄でぜひ教えてください。
また、この記事が役立ったと感じたら、これから新しいことを始める友人とシェアしてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
