【#創作大賞2025#コミックエッセイ部門】4コママンガ「私の創作スタイル②」
先週の土曜日に描いた4コママンガのスキが、思った以上に集まり慄いています。私の記事で3ケタは非常に珍しいです。しかも内容は、コミックエッセイになるかわからないという不安要素がいっぱいのもの。
それでも多くの方に目を通していただけるととても嬉しいです。だから、今週土曜日も、いい気になって4コママンガを投稿しちゃいます。描いた部分は「マァァァァァム!」9話の「アカイヌ攫い」を主人公ボンが撃退するシーン。筋肉ダルマなボンの攻撃ははこのようにイメージして書きました。




両腕がしっかりと抑え込まれても上半身を持ちあげられるのって、すごい身体能力だと思うんですよ。
イラストではこのように表現しましたが、実際に想像したのはアルゼンチンの伝説的な天才プレーヤーマラドーナさん。小娘の頃、彼のワイルドなサッカーに魅了されて以来、アルゼンチンファンになっています。あ、でも、サッカーはフェアプレーが好きですよ。日本人がレッドやイエローを連発する試合は嫌いです。やはり、試合は美技で勝利しないと。
話を戻しますが、マラドーナは寝転がった状態から「ぴょん!」と背筋の力だけで起き上がることができました。そんな彼を筋肉ダルマと表現する記事を読んだことがあり、主人公ボンもそうだといいなと描いたんです。悪者を成敗するシーンは読者をスカっとさせるかなと。
しかし!そんなボンの身体能力を全面に出した9話は、スキ数が少ないんです。続いている話なのにスキ数にバラつきがあるのは、私の筆力のなさが招いた結果かもしれません。
9話で悪者の歯を折ってしまう攻撃という、激しい勧善懲悪っぷりで読者にスカッとしてもらいたかったのですが。恐怖を与えてしまった可能性もあります。スキのつき方、本当にわからないです。
冒険小説なので、今後もボンの戦闘シーンを描きます。恐怖にかられた人々が離れていくのでは……。振り返れば振り返るほど不安が膨れ上がるので、ここら辺でやめ、月曜日投稿予定の話に集中することにします!
悩んでも仕方ないしね😉✨
ボンの無双な強さは絶対書きたい、暴れまわらせたいのです!今後も書きたいものを書いちゃうと思います。
ごめんね!
