ねずみ様内のキャラ設定
記事の中で使っているイラストの「ねずみ様」は、昔飼っていたハムスターがモデル。妹と交換日記のように一コマずつ書いて楽しんでいた。
ハムスター的な特徴は丸々とした体形にしか残っておらず、なぜ、このようなキャラとなったのかは不明。
また、ロックバンドという設定だったのに、妹との交換日記と化したことで、一コマギャグ漫画の路線へとシフトしていく。
そうなるともう少しキャラが欲しいということになった。
耳を白黒にする・ヘアスタイルで差別化・小物の仕様くらいではキャラの描き分けが難しくなったのだ。
そこで考えたのが、色々なパーツを組み合わせてキャラを作成する方法だった。用意したのは「ヘアスタイル・目・鼻・口・胴体・手足」である。
セレクトは「ねずみ様を知らない」人間がいいだろうということになり、母親に白羽の矢が立った。
「ねえ、何番?早く!何番?」
意味がわからないと戸惑う母親から無理やり聞き出して作られたキャラが以下の2体。
最初に出来上がったのが化け物。

激しい容貌を持つハムスターで可愛らしいものが好き。ねずみ様のライバルとなる。
次に出来上がったのがお麗子様。

セレブで金持ちな美少女ハムスター。美しいもの好き。最初はねずみ様に反発していたが化け物にさらわれたところを、ねずみ様に助けられ崇拝するようになる。名前の由来は「白鳥麗子」から来ていた…はず。
わけもわからず選ばれたパーツによって交換日記形式の一コマギャク漫画は充実していった。
そのうち、覚えている話をnoteで発表できたらな、と思ってキャラを紹介してみた。
本日紹介した2体、全くハムスターじゃない。なんの生き物かさえわからない。
子どもの考えることってよくわからない。
ただ、ハムスターへの愛は本当。今でも大好き、ハムスター。
