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【#創作大賞感想】10gの壁が超えられないしTalesの勢いには圧倒されておりますが、でも楽しみますよ♪

「#創作大賞感想」はクリエイターの作品への感想につけるタグです。ただ、毎年楽しみにしている創作大賞参加をするにあたり、全体の感想を書きたくなったので、使わせていただきました。公式の皆様、勝手な使用をして申し訳ありません。毎年楽しみにしている作品への感想も熱く語りたいと思っているので、よろしくお願いします。

ご無沙汰しております。だらんとしながら元気でございます。父のところへ通いながらちょっとずつ加筆した「ドシャえもん」をTalesに投稿し始めました。まだ3話しか投稿していないためでしょうか?ビュー数が全く伸びないし、スキも全く増えません。読了率も低いです😨

noteを始めて記事を全く読んでもらえなかった頃を思い出しました。いやあ、投稿するだけでは誰の目にも止まらないんですね……初心を忘れず低い読了率に心折れずに最後まで書きあげます!
いつか、

2えもんのはそやm(骨皮筋衛門とドシャえもん)

と呼ばれる日を迎えるためにも今が頑張り時と考え精進します!

Talesのトップページを見るとものすごい勢いで作品が増えています。すごい勢いですよね。説明会で萩原さんが元気に話されておりましたが、それがそのままTalesの雰囲気に反映されているかのようです。あまりにすごい増え方で、ビビってます。来週には順位が出るとのことですが、ここに載るにはどれくらい読まれなければならないのか?

スキと作品へのタグづけの違いもわからずモタモタしながら、今年の創作大賞に参加し始めました。去年に比べてペースはゆっくりとなりますが、今年も創作大賞は頑張りますよ!創作大賞の期間は優秀な作品を沢山読めるので、それを励みに楽しく応募したいです。

あと、以前から言っていますが、応援した作品が受賞した時の喜びは本当にクセになります。賞レースは孤独になることが多いですが、創作大賞は孤独感を感じません。みんなで応援し合いながら賞レースも走っちゃう、そんな空気が私は大好きです。

Talesが立ち上がりましたが、noteの優しい空気だけはなくならないで欲しいなと思っています。

タイトルの10gは、父の食事量です。

これはある日の父への差し入れです。

マグロの漬けです。前の晩に夕食で漬けを作り、父の分を1切れ残します。一晩経った漬けは生ハムのようにトロントロンになっており、それを父へ持っていくのです。1切れ(10g)を細かく刻み、普通の米に「かんたん酢」を混ぜた簡易酢飯10g(切り刻みます)をお猪口に入れます。まるで、こびとのマグロの漬け丼です。

調子がいいと漬け10gを食べてくれるので妹とベッドのわきで小躍り。介護士さんに報告する声も弾みます。酢飯は残してしまいますがでもマグロを食べてくれたことが本当にうれしくて。この前、いい気になって2切れ(20g)を持って行きました。でも、こういう時に限って眠りが深く食べてくれないのです。帰り際、ガッカリしながら横でお猪口の漬け丼を自分で食べている時は本当にむなしいです。

食事量10gの壁は本当に高いです。

これに比べたら、読まれないくらいの心の傷は大したことありません!今年の創作大賞はスタートから情報量が溢れかえっていますが、それに慌てず、みなさん、創作大賞の波に乗ってくださいね。終了後、noteの世界が広がっていることを感じられるはずです。新たな交流も生まれる創作大賞はクリエイターを応援する存在だと思っています。