【みんなやってるよ?】同調圧力に勝つための4ステップ
😣みんながやってるからやる・・・
😣みんなが行ってるから行く・・・
😣みんなが従ってるから従う・・・
あなたは、このように判断した経験はありませんか?
それは、「同調圧力」に負けてしまっています。
「本当は違うことしたいのにできない・・・」
と感じている方にこそ読んでほしい、 やさしい心でも「同調圧力」に勝つ、そんな夢のような方法をお伝えします。
「同調圧力」というゾンビ
【合わせなきゃと感じさせる無言の力】のことを、「同調圧力」といいます。
この力に負けてしまうと、あなたの思考は停止し、集団と同じ行動をとってしまいます。そして恐ろしいことに、その集団はどんどん仲間を増やしていくのです。
そう、まるでゾンビのように・・・

あなたは、この同調ゾンビたちに引きずり込まれていませんか?
💦行きたくない飲み会に参加する
💦入りたくもない保険を契約する
💦働きたくない会社で働き続ける
💦やりたくない仕事を引き受ける
💦周りと一緒にサービス残業する
このような選択をしているなら、確実にあなたもゾンビ化しています。
今一度、お聞きします。
あなたはそれで良いのでしょうか?
😣「わかっているんだけど、勝てないんだよ・・・」
という方は、最後までこの記事を読み進めてください。
あなたのように、やさしい心の持ち主でも「同調ゾンビ」に勝つための方法を、解説していきます。
「同調ゾンビ」に勝つための4ステップ
心が強い方は
🔥「いやです」🔥
の一言で「同調ゾンビ」に勝つことができますが、やさしい心の持ち主は、そうはいきません。
😣「傷ついてしまったらどうしよう」
😣「嫌われてしまったらどうしよう」
😣「仲間外れにされたらどうしよう」
と考えてしまうからです。
そこでこの記事では、「やさしい心で勝つ」ための手順をお伝えしていきます。
まずは、4ステップを一気にネタバレします。
ステップ1:装備品を装備せよ!
ステップ2:ゾンビを見極めよ!
ステップ3:ゾンビを撃退せよ!
ステップ4:アフターケアせよ!(←1番大事!)
以上の4ステップです。
簡単そうですよね!!
これであなたはきっと、ウォーキングデッドに出演できるようになるはずです(僕は観たことありません😎)
ステップ1:装備品を装備せよ!
それでは、具体的ステップに入っていきましょう。
「同調ゾンビ」と戦う前に、まずは準備段階。
いわば勝つための装備品です。
それは、
「自分の気持ちを言語化する」
ということです。
本当に自分がやりたいことを言語化できていないと、「同調ゾンビ」の包囲網から抜け出すことはできません。
例えば
✅心から納得したものだけお金を払う
✅何が何でも定時に仕事を終わらせる
✅周りの評判だけを判断材料にしない
✅ワクワクしない飲み会には行かない
このような気持ちです。
まずは自分の欲求を言葉にして、装備を固めることから始めましょう。
ステップ2:ゾンビを見極めよ!
学校・会社・親戚など、色んなコミュニティに「同調ゾンビ」は存在します。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。
ステップ(1)で装備品を整えたら、次はその恐ろしい化け物の見分け方をお伝えします。

このワードが出てきたら、十中八九「同調ゾンビ」です。
👨👦👦みんなやっているよ
👨👦👦みんな買ったってよ
👨👦👦みんな参加するって
👨👦👦みんな帰ってないよ
👨👦👦みんな頑張ってるよ
こんな風に言われたら、すかさず心の中でファイティングポーズを取りましょう✊🔥
「同調ゾンビ」の魔の手がすぐそばまで来ている証拠だからです。
「多数派=正解」とは限りません。
😣「気が付いたら自分もゾンビになっていた・・・」
ということが起こらないように、できるだけ早い段階で見抜く。
「見極める力」を大切にしてください。
ステップ3:ゾンビを撃退せよ!
装備を固めて見抜いたは良いものの、
😤「私はみなさんとは違います!!!」
なんて強気なこと、やさしい心の持ち主にはとても言えないですよね・・・
じゃあどうするか。
ここからは、気の弱い僕が「同調ゾンビ」と戦ってきた戦法を3つ、お伝えします。

こちらの3つです。
ひとつずつお伝えします。
①テイクアウト戦法
判断や返答を求められた時に、すぐに断ることって難しいですよね。
そこで、これを使います。
「いったん持ち帰る」
という戦法です。
心やさしい方は、その場できっぱり意思表示するのが苦手なだけでなく、急かされると間違った返答をしてしまうことになります。
🙏「一度持ち帰らせてください」
🙏「一旦保留にさせてください」
🙏「少し考える時間をください」
と、家でよく考える時間を作り、時間差で自分の気持ちを伝えましょう。こうすることで、意思表示しやすくなり、冷静に自分の気持ちを確認できます。
②バトンタッチ戦法
ありのままに意思表示をするのではなく、第三者を召喚して伝えるという
ずるい戦法です。
🥺「妻に確認してみますね」
🥺「医者に止められてて…」
🥺「母の許可が必要なんで」
と、自分に決定権がないことをアピールします。
自分の意見を、他者の意見として伝えるのです。
レベルの高い使い手になると、
🎸「YAZAWAが何て言うかな?」🎸
⚽「リトルホンダに聞いたら…」⌚⌚
というような、あの名言が出てきます。
あのお二方は、第二の自分にバトンタッチして代弁していたんですね!
そこまでする必要はありませんが(笑)、自分の決定権を第三者にバトンタッチして、正直な気持ちを伝えてみましょう。
③スイッチング戦法
一度自分自身をゾンビ化させてから、後になって裏切る「禁術」です。
「周りの視線」や「多数派の集中攻撃」に、まったく太刀打ちできないシチュエーション。
意外とたくさんあると思います。
そんな時は一度、同調してしまうのです。
例えば「みんな参加するから」と飲み会に強制参加させられそうになった時。
一度「わかりました」と同調します。
そして
「①テイクアウト戦法」で持ち帰り、
「②バトンタッチ戦法」を使って断りましょう。
ただし、この戦法には時間制限があります。注意が必要です。
🕐席の予約が確定した後
🕑同意書にサインした後
🕒上層部まで伝わった後
など、変更が難しい段階まで進む前に、必ずスイッチングするようにしてください。
時間が経てば経つほど、ゾンビ沼から抜け出すのに膨大な労力が必要になるからです。
ステップ4:アフターケアせよ!
撃退3戦法、いかがでしたか?
通常、「勝つ方法」というと、この撃退法を紹介して終わりですが、
実は、ここからがこの記事の「読みドコロ」です。
円満に「同調ゾンビ」に勝つには、最終ステップである「アフターケア」が必要です。
最後まで気を抜かずに、2つのケアをするようにしましょう。

①「自分自身」へのアフターケア
多数派と違う選択をした後、心やさしい方はきっと
😣「みんなに悪いな・・・」
と罪悪感が残っているはずです。
だからこそ、あなた自身への「アフターケア」が必要なのです。
その方法は、とってもシンプル。
「同調ゾンビ」達とは異なるコミュニティで、
あなたの選択を肯定してもらう
という方法です。
😆「これでよかったんだ」
と自己肯定感を高める「心のお洗濯」を、忘れずにやってくださいね。
②「同調ゾンビ」へのアフターケア
🤔「え?必要なの?」
と思うかもしれませんが、これが意外と重要なんです。
ゾンビ達へのアフターケアがないと、あなたは確実に居心地が悪くなります。
しかも「スイッチング戦法」を使った後なんてもう・・・!
想像するだけで恐ろしいですよね・・・😣
でも、もっともっと恐ろしいことがあります。
それは、
「この状態を放っておくこと」
です。
放っておいてしまうと、周りとの溝がどんどん深まり、やがてあなたの居場所がなくなっていってしまいます・・・。
それを防止するために、ゾンビ達へのアフターケアが必要なのです。
勇気がいることだと思いますが、
💖自分から挨拶をする
💖仕事をフォローする
💖一緒にランチに行く
💖好きなお菓子を渡す
💖感謝の言葉を伝える
など、同調圧力に従わない代わりにできることをたくさんしましょう。
本当に小さなことで大丈夫です。
この積み重ねが、周りの雰囲気を和ませるだけでなく、あなたの罪悪感も和らげることに繋がりますよ。
▼まとめ:やさしい心で同調圧力に勝とう!
いかがでしたか?
映画のゾンビよりも身近にいる、「同調ゾンビ」に勝つ方法についてまとめました。

もしこれから「同調ゾンビ」に出くわすことがあったとしても、あなたは既にやさしくて強力な武器を手にしていることを忘れないでください。
自分らしく、多数派に恐れることなく突き進んでいきましょう✨
今回も読んでいただき、ありがとうございました!!
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