Instagramへの秘密の種まき|おはようカノジョ #48
ChatGPTのディープリサーチに「Instagram未開拓が課題」と指摘された。
正直、最初は「本当に必要かな?」とも思った。
それを受けて、こっそりInstagramを始めていた。
なぜ「秘密裏に」始めたか
いきなり「インスタ始めました!」と宣言するのは避けたかった。
理由は単純で、続くかわからなかったから。
新しいプラットフォームを始めるとき、最初のテンションで宣言して、数週間で更新が止まる——これが一番カッコ悪い。だから、まずは誰にも言わずに投稿を積み上げることにした。
フォロー0、フォロワー0。誰にも見られていない状態で、静かに種をまく。
運用は毎朝3分
おはようカノジョはXで毎朝7:30に自動投稿される。その後、手動でInstagramにも転載している。
手順はこんな感じ。
Xに投稿された画像をダウンロード(自動生成なので手元にない)
セリフ部分だけコピー(天気情報やハッシュタグは省く)
Instagramアプリを開いて画像を選択、セリフを貼り付け
ハッシュタグをメモ帳からコピペして投稿
所要時間は約3分。このくらいなら毎日続けられる。これ以上かかるなら、たぶんやってない。
ハッシュタグはInstagramの仕様で5つまでに制限されているので、今は「#おはようカノジョ #AIart #朝の挨拶 #毎日投稿 #animegirl 」の5つに絞っている。
2週間で14枚
毎朝の投稿に加えて、Xで見つけた企画に参加したイラストもInstagramに転載している。
1月25日時点で、投稿数は14枚。
まだ誰にもアカウントの存在を告知していないけど、投稿は着実に溜まってきた。
Xとは違う反応
フォロワー0なのに、DMが届くようになった。
「Please send me this picture」
海外からのメッセージ。最初は戸惑った。
でも、考えてみると、無断で画像を使うのではなく、わざわざ許可を求めてきている。その姿勢を尊重して、都度送ることにした。
一方で、プロモーション系のDMも来る。「あなたのアートを宣伝しませんか」的なやつ。これは無視している。
Xでは日本語圏のAIイラスト界隈が中心だったけど、Instagramは最初から海外の反応が来る。同じコンテンツでも、届く層が違う。
いつ表に出すか
まだ決めていない。
判断基準として考えているのは、
投稿が20枚くらい溜まったら
運用が「習慣」として定着したら
noteで記事にするタイミングで
今はまだ観察フェーズ。急いで告知する理由もない。

秘密の種まきは続く
ディープリサーチの提案を受けて、試しにやってみた。
インスタをXへの導線にするのか、それともXと並ぶプラットフォームとして育てるのか。正直、まだ決めていない。
でも、毎日3分の投資で、新しいチャネルの可能性を探れるなら悪くない。
種をまいておけば、いつか芽が出るかもしれない。出なくても、失うものは少ない。
秘密の実験は、もう少し続けてみる。
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👉「おはようカノジョ」は @ohayo_kanojo で毎朝7:30に投稿しています。
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