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ベトナム🇻🇳旅行記① ホーチミン(トランジット中)

こんにちは。

オーストラリアからの帰国で、
ベトジェットエアーを選択し、
ベトナムに寄ることにしました。

東南アジアの
熱風(人や匂いや街)が
どこか懐かしい感じがして、
賑やかで、
人が寄ってくる感じや
買い物でのやり取りが・・・

好きなんですよね。


メルボルン発 24:00
ホーチミン着 翌6:00
ホーチミン発 23:50

トランジット時間17時間50分です。

これだけあれば、市内をじっくり回れそうです。




雰囲気の違いに戸惑う


まず、びっくりしたのは
空港職員さんのそっけないところでした。
(私の感覚なので、普通にされているだけだと思いますが)


トランジットなので、荷物はスルーできるのかと思い
トランクを一旦受け取りに行くのか、
いやいやそのまま入国できるのか、
まず分かりませんでした。

日本で購入していったSIMに入れ替えて
ググってみますがあまりよく分かりません。

そこで、トランジット窓口の職員に聞いてみました。
「ベトジェットエアーのトランジットなんですけど、
 荷物はそのままでもいいですか?」
「・・・」

・・・


いかにも面倒そうな対応でした。(あくまで自分の感じ方ですよ)

「ここじゃないよ。あっち。」

到着客がずらっと並んでいる、入国手続きの方を
指差してます。

「あ、こっちじゃないんだ(日本語)」

冷たい対応に、こっちもびっくりして
列の方に行きますが、
あまりにも長蛇!!
しかもトランジットの荷物が気になるのに
入国にならべと言われても、
荷物はどうするのか???

もう、どうしていいか分からなくなってしまいました。

これって、社会主義国の対応なんでしょうか?
オーストラリアの対応からみると、
「見てやってるんだから、つべこべ言わず並べ!!」
と言われている風です。(あくまでこちらの受け取りなんですよ)
日本でいう50年前の役所対応って言うんですか。

気風の違いなのかな・・・。
自分の中では「冷たいよな・・・」という受け取り。


もう、一度同じ窓口の、違う人に
コンタクトしてみました。
「トランジットなんですけど、荷物は預けたままで
 いいのですか?」(グーグル翻訳さん)

「入国の方に並んでください。荷物は一度受け取って。」
普通に教えてくれました。
(人によるのかな・・・)

とはいえ、長蛇の列。
入国手続きのブースがある割には、
係官の数が少ないですね。
もっと・・・
と思うほど長蛇の列だったんです。
2時間ぐらいかかるんじゃないか。

並んでみるとそうでもなく、
30分ほどで抜けることができました。



一瞬スター気分を味わう


それは、空港建物の出口を出る
その瞬間、3秒程のことです。

一瞬ですが、スター気分を味わえます。
今まで、タイとインドに行ったことがありますが、
その時も同じ感じでした。


出口を出ると、前には腰高ほどの柵があり、
その後ろに現地の人が、たーくさんいるんですね。
しかもこっちを見て、手を振ってくれている。
旗を掲げてくれている!

まるで、試合を終えてインタビューに入る
大谷選手のよう!!




はい、右に曲がります。
だってトランクを預けないと、
市内を気軽に周れませんからね。

そう、ホテルの送迎や、タクシーの客引きさんで
ごった返しているんですね。
しかもみんなの視線がこっちを向いている!



今回もしっかり、「はっ」としました。
スターになれる3秒を味わえました。


市内バスにチャレンジ!

「地球の歩き方」で市内までの足は
予習しました。
152番のバスに乗れば、市内の大きな市場
「ベンタイン市場」へ
行けるようです。
しかも5000ドン(25円ぐらい)
すごいですよね。
この交通費の安さ。

ただ、タクシーなどを使えば
こんな安さではないようで、
7km程が、それでも600円位で行けるようでした。

日本車とバイクと・・・


初めての街で
市内バスに乗る!!!

これって結構ハードル高いです。
(自分比)

が、乗り換えもないようなので乗ります。
マイクロバス程度の大きさのバスです。


てっきり終点だと思って安心していたんですが、
終点で降りてみると、
市場らしきものがありません。

慌ててバスに戻って聞いてみます。
「ベンタイン市場に行きたいんですけど」

「なら152番だよ」
「?!」
「あ、ありがとう」

今乗ってきた152番に乗るの?
どういうこと??



Googleマップで調べたところによると、
ベンタイン市場はここから6kmほど
離れたところにあります。

!!!!!!



そうか、途中で降りるんだったんだ🤔
まぁ、初めての国で初めての市バスです。
仕方ないですね。

もう一度乗ってきたバスに乗り込み、
Googleマップを見ながら、
市場の近くで降りることにしました!

「なんだ、ここだったんだ!ここ、さっき通った所だ」

こんな時は行き先を、運転手さんかガイドさんに
伝えておけばよかったんですね。


そういえば、小さなバスなんですけど、
運転手さんと、チケットを売るガイドさん2人
乗っていました。
乗ると近くに来て、チケットを売ってくれるんです。

買ったチケット5000ドン≒25円

無事、ベンタイン市場到着しました。


さすが!ベンタイン市場!!


結構大きな市場です。食料品からお土産物、イートインコーナーまで、ベトナムの熱気を感じます。客引きの声掛けが、1件1件ほぼ100%です。オーストラリアでは、ほぼ0だったんですがこの違い!なんか「ふれあいがある!」という点では、嬉しいんですね。


お土産はちょっと選べない(声掛けが多すぎて)ので、まず腹ごしらえをします。下の段の写真のバーバベキューポークのバーミセリを頼みました。お肉の乗ったビーフンですね。お店のお母さんがすごく勧めるんです。仕方ないので頼んでみました。60000ドン≒300円です。お得感があります。
写真と比べると・・・なんですが、これが甘酸っぱくて美味しいんです。それに右上の春巻きと左下の豚肉がボリューム感を出していました。お腹も膨らむし、酸味のあるソースのかかったビーフンがするすると、のどごしよくお腹に入っていきました。
お母さん、勧めてくれてありがとう。これ、ほんとうに美味しいよ!

「あぁ、美味しかった😋」

満足して、市場を出ます。

なんとすき家が・・・、しかもよく見るとラーメンもある


ベンダイン市場の外観です。無数?のバイクが・・・3人乗りも見ました


じゃぁ、この後、
戦争記念館を回って、ベトナムコーヒーを!

行きましょう。


(つづく)

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