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届いた袋を開ける。

いや、開けれない。。。か。

感動してるからだな。この世界観にいることを。


オリジナルジンでブルーチーズを熟成

この見た目からして、異様な存在感。
少し見惚れていた。
時間はわからないが。

そして、ようやく袋を開けてみた。

チーズ熟成師からのサプライズだ!
オリジナルジンによる30日間の熟成のブルーチーズ。

心は踊るよね。。。

開封

ただ、僕の気持ちはまだ蒸留の段階にいる。

僕らは蒸留した❗
これがオリジナルジンか❕❕RISING SUNうまい❗

って所にいるんだよな。

この感動のなかにいる

鼻に抜ける薫り

開封した。

期待を裏切る香りが押し寄せた❕❕
どんどんくる!香りが押し寄せてくる❗

それは例えるなら
マスカットのような爽やかさ。まるで朝の清々しい森の中の様な。
でも、入り交じる発酵と乳酸菌の香りが、僕をリアルに引き戻す。
そして、全て調和した香りが鼻に留まることに気づく。
それもまた、時間の経過と共に、薫りが移ろう感じだ。

探すまでもなく、
確かにRISING SUNの存在はそこにあったのだ。

ブルーチーズ

すこし食べてみる

届いたチーズは100グラム。
少しだけ食べようと、
小さなコブシの葉を、丁寧に一枚ずつ剥がしていく。

わずかなサイズだが切り分ける

香りを味わうということ

ブルーチーズの味は強いから、ジンの香りを味として探す作業が必要だと思っていた。

だが、違った。

RISING SUN(オリジナルジン)の味はアルコールが抜け
青カビ”へと確実に侵入している。
青カビは、持ち前の存在感よりは遠慮がちだが
絶妙に素晴らしくジンとフィットしてる。

かおりの場所がわからない

でも、不思議だ。
葉っぱに近ければ、香りが強いというわけではないのだ。
このチーズそのものが美味しいのか?
いや、お酒で美味しくなっているな。
30日という期間か。
それが伝わる。

 熟成30日恐るべし

まとめ

これを“粋”と呼ばずなんと呼ぶ。
いや、これからだな。

これを食べれるパティスリーへと昇華させよう!
オレにしか出来ない世界観を追求する❗


待ってろ世界❕❕❕

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