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#39|【7月限定】農園カフェ、ハスカップの恵みでおもてなし

イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

好きな働く車はクレーン車です。
クレーン車の作業をを間近でみて興奮気味の研修生Hataです。

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 イランカラㇷ゚テ!(アイヌの言葉で「こんにちは!」)

好きなシフォンケーキの食べ方は、生クリーム添えです。

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北海道・厚真町の夏といえば、畑嶋ハスカップ農園の観光農園。そして今年、特別な2日間がやってきます。7月5日(土)と12日(土)、農園の片隅で、ちいさなカフェが開店します。

農園カフェでご提供するのは、ハスカップをふんだんに使ったメニューたち。

その準備のために、今日は久しぶりに町内の共同加工場へ足を運び、ジャムとシロップ作りをしてきました。

使ったのは、農園主・昭さんが「自家用に」とこっそり冷凍ストッカーにとっておいてくれた特別なハスカップ。総量3.5kg。パックから取り出すと、あの濃い紫色と甘酸っぱい香りがふわりと立ちのぼりました。

煮込んでいくうちに、ハスカップはつややかに色づき、ふくよかな香りが部屋じゅうに広がっていきます。鍋の中でゆっくりと煮詰まっていくさまは、まるで時間が果実に染み込んでいくよう。完成したジャムとシロップは、農園カフェでのメニューにたっぷり使われます。

そのメニューの主役のひとつが、ハスカップシフォンケーキ。

今回は、その試作品も焼いてみました。卵黄と卵白を分けて泡立てる工程から、ひとつひとつ丁寧に。ハスカップジャムの香りと酸味がアクセントを添えます。焼きあがった生地はふわふわで、しっとり。甘さ控えめで、素朴ながらも奥深い味わい。

そのままでも美味しいのですが、私たちのお気に入りは、やっぱりクリームをはさんだ“シフォンケーキサンド”。断面からのぞくクリームと果実のコントラストが、見た目にもたのしく、食べれば笑顔がこぼれる一品です。

さらに、農園カフェではハスカップオレとハスカップサイダーもご用意。どちらも自家製シロップを使い、キュンとするような爽やかな酸味と、やさしい甘さが心地よく体に染み渡ります。夏の陽射しの中、摘み取り体験のあとにぴったりの一杯です。


観光農園は、6月30日(月)からスタート予定。

ハスカップの摘み取りと、農園カフェの特製スイーツ&ドリンク。どちらも楽しめる7月5日と12日は、特別な日になること間違いなしです。

夏の一日、ぜひ畑嶋ハスカップ農園へ遊びにいらしてください。


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今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スイ ウヌカラアン ロー!(アイヌの言葉で「またお会いしましょう!」)

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