フォロワーを増やすには、「有益さ」よりも続きが気になる「ストーリー」を大切にする
noteにきちんと向き合い出して、もう少しで2年が経ちます。
毎日書くようにして、250日くらい。
おかげさまで、このひと月でも、徐々にですがフォローしてくださる方の数が増えています。

毎日、何を書こうかな?と悩むこともありますが、voicyからもたくさんヒントをいただきながらなんとか続けられています。
悩みながらも、テーマを決める際の基本としては、同じような悩みをもつ読者の課題解決の少しでもヒントになればと、「有益」な記事を目指しているつもりではありました。
ところが、10月23日のしゅうへいさんのvoicyを聴いて、「なるほどな」と思ったので、みなさんとも共有しておきます。
有益さだけだとフォロワーは増えない
人がフォローする理由は、有益さだけではない。
フォローする理由は、続きが見たいから。
フォローする理由は、その記事や発信が、読者にとって役にたつ、有益かどうかということではなく、発信者その人の「続き」が見たいから、というのです。
なぜ、「有益さ」だけでは、フォローしてくれなのでしょうか?
有益さだけじゃ弱い理由
・レコメンド型のアルゴリズムになっている
・AGI(汎用型のAI)には勝てない
レコメンド型のアルゴリズムにより、フォローしなくても、おもしろコンテンツが表示されるような仕組みになっています。
自分が欲しいと思った情報が勝手に出てくるので、フォローする必要もないのです。
生成型AIの登場により、有益な情報はたやすく手に入る時代になりました。
圧倒的な情報量をもつAGI(従来のAIを発展させ、汎用性や自律性を備えた人工知能)の登場により、私たちが調べる程度の情報量や情報を提供する速さでは、とうていかなわないのです。
もちろん有益であることは、最低限大事や要素ではありますが、それに加えて、「続きが気になる」かどうかの方が大切なのです。
自分の好きな映画やドラマなら、ついつい最後まで見ちゃうことに心当たりがありませんか?
「えっ、どうなるの?」
「この人、どうなってしまうの?」
みたいに、作品に引き込まれ、最後まで見てしまったり、すっかり虜になって、何度も見てしまったり、続編を心待ちにしたりと、ファンになる(フォロワーになる)ことまちがいなし。
大切なのは、その人のストーリーなんですね。
発信することにどんなストーリーを紡いでいくか、それが、フォロワーになってくれるかどうかの瀬戸際になるということでした。

さて、今回の記事では、自分の発信に対してフォローしてもらうためには、「有益さ」だけを追い求めていてはダメで、続きが気になって仕方がないストーリーを用意することが大切、ということについて書いてみました。
ひるがえってみて、私のnoteの場合、「新規就農を目指す物語」や「古民家Cafeオープンまでの道のり」など、私がこれから挑戦していこうとしていることの足跡を残す記事もあります。
この配信が役にたつ、「有益さ」を感じる人は、ほんの少ししかいないかもしれません。
でも、もうすぐ50歳にもなろうという大の大人が、夢のような馬鹿げた挑戦をしようとしているとなると、その続きがどうなるのか、気にしてくれる人が、少しはいるのかもしれません。
今日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
では、また明日。
了
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