イライラを笑顔に変える|心を軽くするコツ
新規就農を目指して、今日から研修をスタートさせたハタセンです。
いつもはマーケティングや農業経営について学んだことを、日々1500〜2000文字で書いています。いつもご愛読ありがとうございます。
さて、いよいよ始まりました。
今日は、役場で町長から委嘱辞令を手渡され、背筋が伸びる気持ちになりました。
同期となるのは、農業支援員としてお二人。
起業型地域おこし協力隊の方がお二人。
地域共同型の地域おこし協力隊がお二人。
委嘱式の後、町長との懇談がありました。
どの方も、就農したい品目や、やろうとしている起業がはっきりしていたり、お一人お一人にドラマがあり、聞いていてどれもワクワクするものばかりでした。
フランス人のご主人と道内産の食材を使ったパン屋さんを開こうとしている方、渓流釣りを目玉にした観光事業をされようとしている方、この街に地域に密着したローソンを開業しようとされている方…etc
自分のことはさておいても、どれもこれも応援したくなる事業ばかりでした。
今日から気を引き締めて、がんばろうと決意を新たにしたのでした。
さて、今日は、両足院副住職の伊藤東凌さんのvoicyを聞いて学んだイライラの解消法について、あなたにシェアしてみます。
あなたは、イライラした時に、どうしていますか?
私たちの日常生活の中で、イライラする瞬間は誰にでもあります。
しかし、そのイライラはどこから来るのでしょうか?
伊藤東凌さんは、このイライラを「疲れの表れ」と捉えています。
特に、体力が消耗された時に感じるフィジカルな疲れが原因であることが多いと言います。体が疲れると心もざわつき、イライラが生まれやすくなるのですね。
では、このイライラをどう対処すれば良いのでしょうか?伊藤さんは「外部化する」という方法を提案しています。具体的には、ジャーナリングを通じて、感謝したことやイライラしたことを紙に書き出すことです。書く行為によって、心の中の感情が目に見える形になり、理解が進みます。そして、それを見ることで、心がふっと軽くなるのです。
猛烈にイライラしてしまった時には、書いている余裕なんてないかもしれません。
そんな時は、その感情を言葉に出してみることも有効です。
例えば、子育て中にイライラしてしまった時、「お母さんのライフポイントがあと3しかないから、アドバイスはできないけど、あとは自分たちで頑張ってね」というように、ゲームのキャラクターのように表現してみると良いでしょう。
このように少しユーモアを交えて伝えることで、イライラが和らぎ、ムードも明るくなります。
伊藤さんの言う通り、言葉に出すことで、自分自身も客観的に状況を認識できるようになります。そして、その言葉が効果音のように響き、心が軽くなるのです。
この方法を試してみると、イライラが楽になるかもしれませんよ。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
では、また明日。
了
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