書くようになったら、会議の景色が変わった
あなたも、会議で黙ってしまうことはないだろうか?
私はずっとそうだった。
自分の意見を出すのが怖くて、
誰かが言ってくれるのを待っていた。
そんな私だが、最近、
会社の会議やミーティングで、
少しずつ発言できるようになってきた。
以前の私は、ほとんど何も言わないか、
会議後に個別に意見を伝えることが多かった。
自覚していたが、
いてもいなくてもどっちでもいい存在だった。
自分の意見を言うことで、
反応がない、否定されることが怖かった。
でも、最近の私は少し違う。
会議の流れを見て、効率的な進め方を提案できる
→ 「まずは、この作業をやった方が効率がいいんじゃないでしょうか?」
疑問があれば、その場で確認できる
→ 「この件って、もう一つの案件にも関わってきますか?」
この小さな変化だけで、
会議の景色が変わったように感じる。
今まで、グレーだった視界がクリアになった感覚。
まるで別人だ。
誰かと入れ替わったのだろうか?
正直、今までの社会人人生は、
ずっとこんな感じで会議を過ごしていた。
私が意見しなくても、
他の誰かが意見を言って、進めてくれていたから。
私の考えなんて誰も求めていない、と思っていた。
だから発言はしなかった。
なぜ変われたのか?
一番に頭に思い浮かんだのは、
「もうすぐ退職するから、
ヤケクソで言えるようになったのか?」だった。
もうすぐ辞めるから、
誰にどう思われてもいい。
そういう理由から、
発言できるようになったんだと思った。
いやいや。
もしかしたら、
書く習慣で考えが整理されるようになった?
そのおかげで、自然と言葉にできるようになった?
会議の論点、結論を導き出すまでが、
noteを書く時の構成に重ねられるようになったのかもしれない。
どっちも正解かも。
正直、どちらも少しあるかもしれない。
でも確かなのは、
書くことで自分の思考が言葉になり、行動に変わったということ。
書くことの力を、またひとつ実感した出来事だった。
ヤケクソか、書く習慣か。
その答え合わせは、新しい環境へ行った時の自分が教えてくれるはず。
