私は今日もこうやって案件を探す
フリーランスになるときに、
どうやって仕事を見つけるか?
という不安を持つ人も多いのではないかと思います。
私もまだまだ模索中なのですが、フリーランスとして活動しているこの4年間で経験したことをまとめてみようと思います。
こんな人が読むと役立つかも!
・事務や秘書業務でフリーランスしたい人
・ガッツリ正社員じゃなくて副業や複業で稼ぎたい人
・在宅で自由に働きたい人
前提条件として、私はエンジニアでもWebデザイナーでもない、ただの凡人です。(´;ω;`)
できることといえば、バックオフィス業務、運営サポート、ライター、翻訳など。
最近はイラストのお仕事も始めました。
極めている専門スキルはないのですが、逆になんでもやるので仕事を探すときの間口は広いのではないかと思います(前向き笑)
広く浅く業務を経験しながら、いい感じに働きたい一児の母、35歳です。
toC案件かtoB案件か?
たとえば、イラストのお仕事なら
toC:個人のお客さんの似顔絵を描いて納品する
toB:企業と契約してイラストを納品する
のような案件の違いです。
自分は個人のお客さんと仕事したいのか?企業と仕事したいのか?の点は考えてみるといいと思います。
一般的に案件を取りやすいのは、toCと言われています。ファンも付きやすいですし、成功すれば楽しそうなイメージが強いですよね(^^)ココナラなどの販売サイトやSNSで集客するのが苦じゃない人に向いていると思います。
一方、獲得する難易度は高いかもしれませんが、1件あたりの予算が大きいのはやっぱり企業だと思います。支払いトラブルなども少ないですしね。
私自身は、直接個人のお客さんにセールスするのがあまり得意じゃないので、toB(法人)がメインです。
toC(個人)に営業をすると、周りの人全員がクライアントになりえるっていう状況も想像すると少し緊張します(^_^;)
まあ、だからって個人相手に販売やサービス提供をするのが稼げないわけではないし、toBだとマーケティングしなくていいかと言うとそうでもないし、けっきょくは本人の得意不得意によって選べばいいという話ですよね。
そういうわけで、私はtoCの場合の仕事の見つけ方には詳しくないため、
toB案件の探し方について今回はお話します。
ここから先は
いただいたサポートはハタフリの活動資金にあてさせていただき、noteにはより充実した記事を書いていきたいと思います!
