【10月リアル収益】金額交渉は苦手です
10月あっという間すぎませんか…?笑
フリーランスというと「自由でいいね」とか「やればやるだけ儲かるんでしょ?」とか言われたこともあるのですが、正社員にはない苦労もけっこうあります(;^ω^)とくに私がツライ…と思うのが、金額交渉。
10月は、そんな金額交渉に成功したのでその経緯を書き留めたいと思います。
クライアントに嫌がられずに金額アップする交渉術
まず結論から言うと、この3つではないでしょうか。
あ、同じくフリーランスで、私なんかよりもずっと仕事のできる夫から聞いたポイントなので、信頼できると思います!ご安心くださいw
1. 自分を安く売らない
2. 他社の事例を使って交渉する
3. 相手のメリットを考える
まず、「1. 自分を安く売らない」。
考えてみると、月20万円の仕事を交渉して月30万円にしても、けっきょく月20万で依頼するはずだった業務内容と同じだよね?みたいな話は多々あります。えーーって思うかもしれませんが、私も夫も経験あります…(^_^;)
なので、提示された金額が自分の適正金額でないと感じる場合は、少し高めに希望を出すといいと思います。
どうやって高い金額を伝えるかは、「2. 他社の事例を使って交渉する」のもひとつのコツ(らしいです)。
「私は月30万だとありがたいです」という言い方だと、自分の気持ちで金額を決めているように聞こえるのですが…
「他社さんからは同じ内容だと30万円でお引き受けしているのですが、ご検討いただけますでしょうか?」
というと、自己都合ではなくて他社との兼ね合いが理由になるので、嫌な感じになりませんね!
また、「3. 相手のメリットを考える」ことで、相手にYESと言わせやすくなります。
私の場合は、
・長期的に働ける
・別案件もサポートできる
・業界知識がある
など、相手の採用・運用コストを抑えられることをやんわりお伝えすることが多いです。
でも金額交渉も人それぞれスタイルがありますよね。
私は夫からよくアドバイスを受けますが、夫とは性格もスキルも違うし、クライアントとの関係値も違って、そのまま実践できないこともあります。試行錯誤して、自分およびクライアントに合ったスタイルで交渉できるといいですね。
ではでは、先月実際にあった、私の金額交渉のケースをご紹介します。
そもそもゆーはなんの仕事してる?
自己紹介にも書きましたが、ざっくりいうと「在宅で事務系サポートしてます」と答えることが多いですね。フリーランス歴は4年目です。
細かく言うなら、メディアの運営サポートとか営業事務とかSNS運用、Webライターやイラストレーターもやってて、自分でも自分の職種がなにか一言で言い表せません。笑
ただ、デザインとかプログラミングとかエンジニアとかの専門スキルは皆無です。広く浅くなんでもやらせていただくタイプです…
いつかちゃんとポートフォリオ作ってみたいですね。かなりとっ散らかりそうです。
どんなタイミングで金額交渉した?
仮に〈X社〉とします。X社とは2年ほど取引がありましたが、実はかなり低めの時給でお引き受けしていました。
そこで先月、新しい案件の依頼をご相談頂いたタイミングで金額交渉しました!
ここでのポイントは、すでに2年ほど(安い時給で)受託していたところ。
この2年間、いろんな案件に首を突っ込んでいたので「同じスキルの人は他にもいるだろうけど、この人に頼んだら業務を把握してて楽そう」と思ってもらえたのではないかなと考えます。
専門性のない凡人フリーランスは、ひとつの企業のいろんな案件に関わり、「この人がいないと回らない」状態を作るのがベストだなと思いました。
金額アップの相談の結果、新しい案件はWEB案件なので今までの事務サポート系よりも高度な業務だろうということで、時給1.5倍になりました。ありがとうございます(^人^)
金額交渉のタイミングってね、大事だと思うんです。
また別の話なんですが、〈Y社〉では、とあるプロジェクトのディレクションをしていました。そこでは、私がフリーランスの人たちに発注依頼をする側でした。
Y社では何百人ものフリーランスと契約していたので、ときどき金額交渉をされることもありました。
「もう長く働いているので、報酬アップしてもらえませんか?」
「私は資格も持ってるので、今の報酬は低すぎると思います」
「インセンティブはないんですか?」
などなど。。。
正直、「なぜ今…??」と思ったんです。同じ業務を毎月依頼しているこのタイミングで金額交渉されてもな、と。。。あと、私に決済権はないw
実直に業務をこなしてくださっているフリーランスの方には、別の案件の紹介もしていたので、そのタイミングで決済権のある上長と相談してもらうのは全然OKでした。
そんな経験もあって、私は、金額交渉するのは追加案件があったときではないかと私は思うのです。
というわけで、フリーランスの金額交渉のポイントと、先月の金額交渉のお話でした。
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それでは、最後に先月の収益公開です!
10月の案件内訳はこんな感じです。
経理、運営、事務系
イラスト
SNS運用
マーケティング
日本語レッスン
英語コーチング
私と同じように、専門スキルはないけどフリーランスでがんばるぞーという人の参考になればうれしいです。
2021年10月の収益
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