【マネージャー必見】答えのない問いに悩むあなたへ、思考を切り替える4つの方法
「死にたくて、死にたくて、仕方がないのに、人はなぜ生きなくてはいけないのか?」
なかなか、センセーショナルな冒頭で始めてみました。
先日、noteの世界で知り合った「顔のない問い」さん、通称カオナシちゃんの記事にインスパイアされて書いています。彼の”問い”と”答え”は読みごたえがあると私は思います。是非楽しんでみてください。
死にたい君へ。
答えのない問いと、正面から向き合わない生き方。
「死にたくて、死にたくて、仕方がないのに、人はなぜ生きなくてはいけないのか?」
これは、多くの人が抱える、答えのない問いかもしれない。
ビジネスの世界でも、人生においても、私たちは今、VUCAと呼ばれる、予測不能な時代に生きている。これまでの常識は通用せず、正解のない問いに溢れている。
私はこれまで、様々な問題解決に携わってきた。その中で、一つの思考法を身につけた。それは、問いに真正面からぶつからないというアプローチだ。
「真正面からぶつからない」理由
なぜ、正面からぶつからないのか?
おそらくその”問い”は、質問者自身が長年向き合い、苦しみ、磨き上げてきた「蠱毒(こどく)」のような難問だからだ。
正面に安易な答えはない。
故に、問いの切り口を変える必要がある。
【思考法①:対になる反対から見る】
光を当てれば必ず影ができるように、どんな問いにもその反対側がある。
この対となる問いを立てることで、別の視点から物事を捉え直すことができる。
【思考法②:言葉を別の言葉に置き換える】
言葉の裏に隠された真意を探ることも有効だ。
「死にたい」という言葉の裏には、「逃げたい」「現状を回避したい」という気持ちが隠れていることが多い。
そう考えれば、単に「死にたい」という感情に向き合うだけでなく、「何から逃げたいのか?」という、より具体的な問いにアプローチすることができる。
答えは一つではない。そして、答えはなくてもいい。
世の中の多くの人は、正解を求める。
それは、失敗を許容しない社会が、私たちをそうさせているのかもしれない。しかし、人生のほとんどのことに答えがないことを知る必要がある。
この思考法は、禅問答の様であり、哲学対話のトレーニングにも通じるものがある。
重要なのは、完璧な答えを出すことではなく、その場での停滞を止め、次の一歩を踏み出すことだ。
一人で考えても、同じ堂々巡りに陥ってしまう。
その結果がこの問いなのだから。
誰かと対話することで、新しい視点や、自分では気づけなかった切り口が見えてくる。
まとめ
今回、答えのない問いに出会ったときの思考法の一部を紹介した。
1. 対になる反対側から物事を見る
2. 言葉を別の言葉に置き換える
3. 完璧な正解探しをやめる
4. 誰かと対話する
これらの方法は、VUCA時代に直面する「答えのない問い」を解きほぐすための鍵となるはずだ。
さて、私はnoteでメンバーシップを開設しました。

ここでは、今回のような答えのない問いに対し、様々な切り口から解きほぐす練習をやっていきたいと思っています。
もし、あなたも問いを解き、次の一歩を踏み出したいと考えるなら、ぜひ私たちと一緒に語りませんか?
この先の有料(メンバーシップ用)部分では、問いに対する私なりの答えを示しています。

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