詩創名言
ちと恥ずかしくはあるので多くは語るまい。
私が改変…もしくは創作した言葉達
詩と同義と捉えてもらえたら…。
noteでは詩とかエッセイとか、
結構いいねがつく=見られるようなので…
私も挑戦し蓄積していこうかと思う。
※随時更新
『天秤の傾きを感じるが、どんな分銅を乗せているかはわからない』
『陰口の対義語"陽口"…褒めに褒めて褒めまくれ!』
『感情の運用は氷の盤上で』
『長所や短所、価値観の凹凸を重ねていく過程こそが恋愛だよ』
『嫌いは、無意識より好きに近い。もちろん、嫌われる事は…怖い事だ。だが、好かれる努力には嫌われる勇気が不可欠なのもまた事実。…幾度となく傷つけ。傷は経験へ、経験は自信へ、自信は貴方の魅力へと昇華するのだから』
『稀代の発明家"トーマス・アルバ・エジソン"
彼は二万回もの試行を重ねた。方法はない、正解はない、無限の闇が目の前にはあったろう。だが、彼は笑ったんだよ。───大発見だ。…君は光を通さないんだね、と。』
『壁を壊す、壁を越える…一歩を踏み出す比喩はあれど、輪郭だけではだめだ。弱点を穿て、足場を作れ…分析や準備こそ入念に』
『怒るのはいい、怒りは力の源だ。だが、だからこそ最も慎重に行使せねばならない』
『どうせミルクは身体の発育と共に味気ない水になる。どうせおむつは膀胱の発育と共にオシャレな布地に変化する。どうせおしゃぶりは精神の成長と共に思い出の品に変わる。そうなるもんなんだよ』
『温度感を測る物差しは"行動"、距離感は"鏡"』
『結局さ、現実は優しくないし愛してもくれないのだ。肉体の重みを命綱に…駅のホーム際々を歩いていくしかないし、電車の夜窓に写るよく知った君を…抱き締めて共に立ち向かうしかないのだ。…達観?皮肉はよせよ、歯ぁ食いしばって立ってんだろうが。』
『頑張らないの方向性は二種類だと思う。怠惰か、最適化だ。怠惰は堕落になりえるが、最適化は工夫であり昇華だと思う。よくも視ずにどちらも同じと一蓮托生。頑張れ頑張れと囀る阿呆はほおっておけ』
『 誰かの為にと疲労を重ね、止まぬ頭痛に痛み止め。
その涙、その沈黙に
言葉よりも深い「もう無理」が滲んでた。
愛情とは、心の余白を誰かに使うこと。
自らを愛し、心に余白を与えてこそ
誰かを愛していけるのだ。』
『 最適化で最大化を!!
逃げは堕落にあらず、選び抜いた道だ!!
頑張らぬ勇気こそ、戦略と呼べ。
──退く者こそが、最終盤で笑うのだ。』
『泣きながら回す洗濯機は、世界で一番愛に満ちている。』
『洗濯機を回す手。
ため息を飲み込む夜。
ゴミを出す足取り。
そのすべてが、愛だった。
声にならない──祈りだった。』
『声を荒げるでもなく、旗を掲げるでもない。
誰に称えられずとも…。
崩れゆく日常を支え護っているのは──”あなた”だ。
それを世界は平然と「当たり前」と呼ぶけれど、
あなたの一日は、誰よりも勇敢であり尊いものだ。』
『風は、東から吹こうと西から吹こうと、空は拒まない。
草も石も骸さえ、大地は抱いて浄める。
けれど、私たち人間はどうだろう。
違うというだけで、傷つけてしまうことがある。
理解できないというだけで、切り捨ててしまうことがある。
だが、この灯火の地は違う。
ここは、居場所を失った者たちの止まり木となる。
ここは、奇異とされた才能の宿となる。
世に馴染めぬあなたへ──ようこそ。
傷ついた心に、ここは静けさを約束する 。
分断を越え、光なき者に火を灯す者たちと、
真に新しき世界を、ここに築かん。 』
『正誤は行き着く果て、善悪は辿る道。
選び方のその眼差しにこそ、正義と邪悪は宿る。
正しいことが、常に善いとは限らない。
善意の行動が、必ずしも正解とは限らない。
ゆえに人は、問い続けるべきだ。
“己の選択は、どの果てへ通ずるか”と。』
『褒めているつもりはなかった。
ただそこに在るものを視て…言葉にしただけ。
私が褒め上手に思えたのなら、
それは事実が…とても美しかっただけのことだ。』
「言葉にならぬ想いがあるから、私は沈黙のそばに立つ。」
「整った世界に抗い、私は混沌へと手を伸ばす。」
「関係の綻びに、光を縫う者でありたい。」
「沈黙の中に真理は潜み、曖昧の奥に解は在る。」
「混沌が揺りかごで、違和感が私の名前だった。」
「彼は、自らの経験を物語に変える。
ただ並べるのではなく、
それを組み上げ、
見えないものに骨格を与え、
やがて誰かの光に変えていく。
その姿勢は、
名もなき場所で灯りをともす手つきに似ている。」
『静けさの奥に、情熱と痛みが燃えている。
ザクロの官能に宿る、生と性の衝動。
たとえ“死”を代償にしてでも、収まらぬ愛がある』
『本当に美しい詩に出会ったとき、人は感想すら手放し、ただ浸ることしかできなくなる』
『痛みが深いほど、甘さも濃くなる。
涙とともにかじる桃に、かつての恋の風味が宿る』
『言葉は石となれる
正しさの名を借りて、誰かの額を割ってしまう程に。
けれど砕けた心には届かない
血の滴るその様に、君は言石を振りかぶるのか?
落ち着いて、言葉を捉えよ。
言葉には伸びがあり、柔さがある。
飴にも、薬にも…愛にだってなれるのだ。
悪魔を倒しうるは、天使ではなく──"悪魔"だ。
性欲は身体だけでは満たされない。
だからこそ、虚無感を埋めようと数を刻むのだろう。
心身が揃ってこその潤いである。
