譬喩ラボ~【画像生成】やってみた~

こんにちは、譬喩です。

今回は自由研究と新天地を求めて画像生成を行ってみました。

何度も取り上げてしまって申し訳ありませんが…パーセルタングが使えるくらいには良い意味でしつこいです←

というわけで、神イラストを深呼吸のように作り出している、きっかけとなった御二方です。

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御二方とも魅力的なイラストを多角的な考案と技法を用いて作成されてるので…正直ポンコツな私にはなにやってんのかちんぷんかんぷんです。

だが、そんな私でもやり続けていればいずれは芽吹くんではないか?という淡い希望を抱いてしまいまして…この度、あるテーマを持って画像生成をやっていこうと思っております。

正直…可愛らしい女の子やカッコいい男性は描くアーティストはたくさんいらっしゃるので、私が作成したところで…お前なんなん?無才能やん?と、最初期のデクみたいになるだけ。

そこで狡猾さには定評がある私は考えました。

──好きな背景を作成しよう。

というわけなので、キャラクターは別垢の弥縫だけに絞り背景生成師としてやっていこうと思います。

カフェや図書館という空間が好きなので、とりあえず今回はカフェを生成。

いずれは日常とファンタジーが絶妙に交わるようなものを作成したいものですねー

…ここで投稿するだけじゃ埋もれていくだけだろうし、保管場所としてインスタを使うの良さそう。

ついでにnoteに誘引できたら儲け物だねー

ぁ、ちなみに今回使用した生成ツールは下記に載せてあるのでご興味あればご覧下さい✨️

小さな半歩でも、興味が僅かに、微かにでも反応したなら挑戦するほうが良いのです。

ノーリスクで詰める経験なんてコスパ良過ぎですもの…一緒にやりましょー(๑•̀ㅂ•́)و✧


作成作品


雨上がりの夜喫茶というテーマで作成したのですが…煌めきと夜のコントラストを意識してますね。

雰囲気のあるカフェでゆっくりコーヒーでも飲みたいものですね☕

そんな一時でさえ、恋しいなぁ…。



使用生成ツール【LeonardoAI】


Leonardo.Aiは、高品質なイラストやアートワークの生成に特化した、非常に人気の高い画像生成AIサービスです。特にゲームのアセット(キャラクター、アイテム、背景など)作成を強力にサポートする機能が充実していますが、その汎用性の高さから幅広いジャンルのクリエイターに利用されています。

概要 (Overview)
Leonardo.Aiは、独自の学習モデルと、コミュニティによって鍛えられた多様なカスタムモデル(Finetuned Models)を駆使して、ユーザーが入力したテキストプロンプトから画像を生成するプラットフォームです。 基本的な画像生成機能に加え、既存の画像をアップロードして新たな画像を生成する「Image to Image」や、AIが生成した画像をさらに高精細化・高画質化するアップスケーリング機能などを備えています。

毎日一定数の無料クレジット(トークン)が付与されるため、誰でも気軽に始めることができるのが特徴です。



魅力 (Attractions / Key Features)
Leonardo.Aiが多くのクリエイターを惹きつける魅力は、主に以下の点にあります。

1. 高品質で多様な「カスタムモデル」:
Leonardo.Aiの最大の魅力は、特定の画風やスタイルに特化して学習された「カスタムモデル」が豊富に用意されている点です。 例えば、「RPG v5」というモデルを使えばファンタジー風のキャラクターやアイテムを、「PhotoReal」を使えば写真のようにリアルな画像を簡単に生成できます。 コミュニティのユーザーが作成したモデルも多数公開されており、自分の作りたいイメージに合ったモデルを選ぶだけで、クオリティの高い画像を効率的に作成できます。

2. 直感的で分かりやすいインターフェース:
多くの画像生成AIツールの中でも、Leonardo.Aiの操作画面は非常に直感的で分かりやすく設計されています。 左側のパネルでモデルを選び、プロンプトを入力し、各種設定を調整するだけで、初心者でも迷うことなく画像生成を始められます。

3. 豊富な追加機能:
単に画像を生成するだけでなく、クリエイティブな作業を助ける機能が充実しています。

- Alchemy: 画像の品質とプロンプトへの忠実度を劇的に向上させる有料機能です。

- Live Canvas: 簡単なスケッチとプロンプトを組み合わせることで、リアルタイムに画像を生成・編集できる革新的な機能です。

- Image to Image / Image Prompt: 既存の画像をアップロードし、その構図やスタイルを参考にして新しい画像を生成できます。

4. 活発なコミュニティ:
公式サイトには、世界中のユーザーが生成した画像がプロンプトと共に公開されています。 他の人の作品やプロンプトを参考にすることで、新たなインスピレーションを得たり、プロンプト作成の技術を学んだりすることができます。



■ オススメなユーザー層 (Recommended User Base)
Leonardo.Aiは、以下のようなユーザーに特にオススメです。

イラストレーターやアーティスト
特定の画風(アニメ風、ファンタジーアート、写実的など)で作品を作りたい方。豊富なカスタムモデルを使えば、自分のスタイルに近い画像を効率的に生成できます。

◆ゲーム開発者
キャラクターデザイン、アイテムのアイコン、背景アート、テクスチャなど、ゲームに必要なビジュアルアセットを迅速に作成したい方。もともとゲームアセット制作を主眼に開発されているため、関連機能が非常に強力です。

◆画像生成AIの初心者
「プロンプトを考えるのが難しい」と感じている方。Leonardo.Aiなら、優れたカスタムモデルを選ぶだけで、短いプロンプトでも高品質な画像が生成されやすいため、入門ツールとして最適です。

◆アイデアの着想を得たいクリエイレーター
Live Canvasなどの機能を使い、自分のアイデアを素早く視覚化したいデザイナーや企画者にも向いています。



■ 画像生成方法解説 (How to Generate Images)
Leonardo.Aiで画像を生成する基本的な手順は以下の通りです。

1. 公式サイトにアクセスし、ログインする:
Googleアカウントなどで簡単にサインアップできます。

2. モデルを選択する:
画面左側のメニューから「AI Image Generation」をクリックします。 画面上部にある「Finetuned Model」の項目から、生成したい画像のスタイルに合ったモデルを選択します。例えば、リアルな写真風なら「PhotoReal」、アニメ風なら「Anime Pastel Dream」などを選びます。

3. プロンプトを入力する:
画面上部にある入力ボックスに、生成したい画像の内容を英語のテキスト(プロンプト)で入力します。その下には「Negative Prompt」のボックスがあり、ここには画像に含めたくない要素(例: low quality, blurry, text)を入力します。

4. 各種設定を調整する:
画面左側のパネルで、以下の設定を調整します。

- Number of Images: 一度に生成する画像の枚数(1〜8枚)。

- Alchemy: ONにすると、より高品質な画像を生成できますが、トークン消費量が増えます。

- Image Dimensions: 生成する画像のサイズ(解像度)を指定します。

- Guidance Scale: プロンプトにどれだけ忠実に従うかを調整する数値。高くすると指示に忠実になりますが、画像の自由度が下がることがあります。

5. 「Generate」ボタンをクリック:
全ての設定が完了したら、「Generate」ボタンをクリックします。ボタンの横には、この設定で画像を生成する際に消費されるトークン数が表示されます。 しばらく待つと、画面中央に画像が生成されます。


生成された画像は、クリックして拡大表示したり、高画質化(アップスケール)したり、ダウンロードしたりすることができます。

ちなみに、

こちら無料なのに商用利用okです!!!!!



おわりに


それでは、今回の自由研究は以上なので最後に記事冒頭の御二方を紹介し終了します。


マルチなnote運営をされている旅くまさんです✨️もうほんとに何から何までこなされてるし、どれもこれも質が良く、さらに面白さと読み応えがあるんです!!!全体的に可愛らしいアニメ風のイラストを多用しており、親しみやすく…特にAI/テクノロジー系のクリエイティブな発信では毎度お世話になっております←是非是非、閲覧下さいね〜(๑´ڡ`๑)!!!




普段はプログラムを書いているという高月志保さんは、文章というツールを手に、自己の内面を深く掘り下げる思索家。その関心は記憶や人生といった根源的なテーマに向かっており、持ち前の論理的思考と知的探求心で内なる世界の探究を行っています。まるで静かな書斎で物思いにふける哲学者を想起させる文章は、知的な魅力とインスピレーションで満ち溢れている。…惹かれるものがあったでしょう?下記リンクから、閲覧下さいね🎭✨️




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