【転職】人生を賭した才能治験【体験談】1
現在の状態だが、私は人材系無形商材法人営業のアポインターである。
キャリアアドバイザーになりたかったのだが、未経験からの敷居が高かった。
雇用してはもらったものの…何故か携帯スタッフへ。
「将来的にはうちの携帯販売スタッフの管理をお願いしたい…。」
いや、キャリアアドバイザーになりたかったんですって…w
エンジニアなどにも横行している手法ですよねー…。
まずは通信やITを学んでほしいから。
携帯スタッフをして求職者の立場に触れてから。
色々言われてコールセンターや携帯スタッフまわされ、業後や休日に研修。
先の見通しはなく、研修終了後もお声が掛かったらのお話。
いやまあ、仕組みとしては良いと思う。
研修中は利益0だから…その間働かせながら利益をあげよう。
それで、業後なり休日なりを消費してでもパワフルに研修をこなしてくれる人材を…。
扱いやすく素直な人材を選別していこう。
ついでに業後や休日なりを消費させる事で、これがいけるなら業務時間外にもゆとりがある。
プライベートより仕事を優先してくれるだろう。
むしろその予行練習だし、洗脳だ。
こういうとこまで折り込み済みだろうから…会社としては有効な一手だ。
私はその中でキャリアアドバイザーを目指していたが…研修期間が年の匂わせ。
私に期待しているのは携帯スタッフ管理の現実。
そして基本的にはイベントスタッフだからいたるところへ行かされる。
という…入社後の現実や自分観点の将来性の無さに退職を決意。
同じく人材系であった法人営業へと流れたのだ。
キャリアアドバイザーを見据えていたので方向性がなくなった私は、
人材系という事で、私が興味ある分野でもあったし…
『未経験からの教育体制』や『稼げる』という謳い文句を全面に出していた為応募。
事業拡大フェーズだった為かなんなく受かり、今に至る。
正直最初の数カ月は良かった。
研修中から給料はしっかり発生していたし、
心理学や脳科学を応用した技術は本当に素晴らしかった。
貪欲に取り組んで良いものだと判断し、研鑽もしてきた。
なんだかんだ初月から入金はついていたので、このまま研鑽を続ければ成長し安定するだろうか?
という未来を見据える事もできそうではあった。
しかし、会社の風向きが変化した。
"毎月入社していた新入社員の募集を制限し、厳選へ"
"アポを取らない人は取るまでやれの風潮への変化"
"目標未達は死"という言葉選び"
──そして風向きの変化と共に自分の未来を考える。
毎月入金があり、満足に給料に反映されてるのはほんの一握りの上位層。
その上位層に自分が至るまでにかかる時間は…?
残業代もなく、交通費もない、入金無しの給料は本当に悲惨だ。
交通費がないからこそ入金がないとマジで赤字だ。
そんな悲惨な状況が続いたとして、自分が上位層に至るまでの間それに耐えうるのか…?
時間という薪をどんどん焚べて焚べて…いいものなのだろうか…?
…そう考えると、転職をしなければという気持ちに駆られた。
交通費が出るならまだ踏ん張れたかもしれないが…
生活を割るか割らないかのスレスレ状況に耐えていくのは心が持たない。
だから私は、転職を決めた。
これから綴るはリアルな私の道行き。
どう思考し、どう行動し、どう才能と向き合い、どんな答えへと進むのか。
ドキュメントとして楽しんで頂きたい。
この歩みが私の才能体系論のエビデンスとなってくれますように!w
そして効果的な転職が成功した暁には…キャリア相談のサービスも展開しようか←こんなだから手が回んなくなる…ww
